記事の閲覧
| <<戻る |
| ブランスリー新聞/2022年1月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 食パン類と菓子パン類の価格を値上げへ - リョーユーパン
製パンメーカーのリョーユーパン(本社・福岡県大野城市、北村俊策社長)は、食パン類の価格を平均で9・7%、菓子パン 類の価格を平均6・7%、それぞれ値上げする。
同社は値上げの理由について「今年の4月から輸入小麦の政府売渡価格が5・5%、また10月からさらに19%と大幅に引き上げられ、パン製品の主要原料である小麦粉の値上げが実施されます。また主産地の天候不順による穀物の国際価格高騰により油脂類が12%、糖類が8%、それぞれ値上げされています。さらに包装資材などの価格が高騰し、電気、ガス、軽油等のエネルギーコストも上昇し、また物流コストや人件費においてもあわせて大幅に増加しております。当社では製品価格維持のため、徹底したコスト削減の努力をしてまいりましたが企業 努力では吸収しきれない大変厳しい状況となりました」としている。 |




2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。






