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| ブランスリー新聞/2021年12月号 |
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| 「フードサービスフェスティバル2021」を開催 - 国際フード製菓専門学校 | |
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国際フード製菓専門学校(広瀬道校長)は神奈川県横浜市の同校で11月3日、学園祭「フードサービスフェスティバル2021」を開催した。入口前では、「食べる門には福きたる」という今回のテーマが書かれた、飾りパンや菓子を用いて学生らが装飾したアーチ形の門が、来場者の目を引き付けた。
学生らが主体となって行われた催しは、カフェやレストランの営業、パンや菓子の販売、作品展示などで、終日多くの人で賑わった。 「当店のパンを食べて平和に平穏に過ごしてもらいたい」との願いを込めて店名を決めたというパンカフェ「カフェドラぺ」では、4種類のサンドイッチやドリンクのほか、テイクアウト専用メニューとしてホットドックの提供を行った。 同カフェで会計を担当した製菓製パン科の1年生、辻綾花さんは「ご家族連れが多いですね。今回は感染症対策で密を避けるため、テイクアウトのメニューを設けました。人気を予想して各メニューの製造個数を設定しているのですが、予想通りサーモンサンドがよく売れています」と話した。 パンの製造販売コーナーでは、「好運のバタール」(200円)、「笑顔広がるマーブルチョコ」(150円)、「福食パン」(200円)など、同学園祭のテーマに沿った商品名のパンが11種類並んだ。 学生らの作品展示のコーナーでは、飾りパンやデコレーションケーキ、そのほかの和洋菓子などの作品が並んだ。 飾りパンで金賞を受賞した作品は、松村美由紀さんの「大切な人に贈る花言葉」と題した作品と、小林咲月さん、羽太歌音さん、川上亜砂美さんの3人が制作した「澄明」と題した作品。 同校はコロナ禍での学園祭開催は昨年に続き二度目となった。 入場門では来場者に検温やアルコール消毒を行ってもらい、催しが行われる各ブース前でも、学生らが客を出迎えながらアルコール消毒を行ってもらうなど、昨年と同様の感染対策を行った。 |




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