記事の閲覧
| <<戻る |
| ブランスリー新聞/2002年6月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 中国にプレミックス工場今秋の稼動を目指す - 日清製粉グループ本社など
日清製粉グループ本社(正田修社長)は、傘下の日清製粉(新倉英隆社長)と日清フーズ(長谷川浩嗣社長)と共同で、中国・青島地区に青島日清製粉食品有限公司を設立、プレミックス工場を建設する、と発表した。今秋の稼動を目指し、年間2000�鼎鮴源困垢觀弉茵�資本金は2億円。出資比率は、日清製粉グループ本社40%、日清フーズ40%、日清製粉20%。総経理には日清フーズ経営企画室の恩賀力氏が就任する。プレミックス工場の中国進出は初めて。
日清製粉グループ本社広報は「中国は、WTOに加盟し、北京でのオリンピック開催が決まるなど、今後さらに著しい経済発展が期待できる。有望な中国市場をにらんで、将来的には、高品質の小麦粉や多様な加工食品を当社グループ各社の強みを生かして生産することも想定している」と話している。 |



2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。






