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| ブランスリー新聞/2021年12月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 原料小麦の値上げで食パン類と菓子パン類を値上げへ - 山崎製パン
山崎製パン(飯島延浩社長)は2022年1月1日出荷分から、「ロイヤルブレッド」「超芳醇」「ふんわり食パン」などの食パン類を平均9%、「高級つぶあん」「ナイススティック」「ホワイトデニッシュショコラ」「ケーキドーナツ」「ルヴァンバターロール(6個入)」などの菓子パン類を平均6・8%、それぞれ値上げする。
山崎製パンは値上げの理由について「10月から輸入小麦の政府売渡価格が19%と大幅に引き上げられたことを受け、パン製品の主要原料である小麦粉の値上げが実施されます。輸入小麦価格は、4月の5・5%の引き上げに続いて2期連続の値上げとなりました。また油脂類、糖類、包装資材などの原材料価格が高騰しており、電気やガス、軽油などのエネルギーコストも上昇しております。さらに、物流費や人件費も上昇しており、企業努力によるコスト吸収の限界を超えた大変厳しい状況となっております」と話している。 |



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