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| ブランスリー新聞/2021年12月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「焼きたて食パン BAKERY 51」をオープン - きたに | |
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リサイクル事業などを手掛ける会社、きたに(大阪府堺市、木谷五十一社長)は10月30日、「焼きたて食パン BAKERY 51 オオトリ店」を大阪府堺市にオープンした。保存料、着色料、香料、乳化剤を使用せずに食パンやサンドイッチなどを製造販売している。使用する原材料は、北米産の小麦、北海道産のそれぞれ練乳、生クリーム、バター、イタリア産のグレープシードオイルなど。
「地域の方々の日常のワンシーンに寄りそう」ことをモットーに、日常生活が少し華やかになるようなパンを届けられるベーカリーを目指しているという。 実際に製造販売しているのは「しっとり生食パン」(1斤税込550円、1・5斤税込770円)、「いつもの焼食パン」(1・5斤税込700円)、「たまごパン」(1袋8個入り税込350円)、「フルーツサンド」(各種税込380円から)など。 「しっとり生食パン」は、はちみつ、生クリーム、独自ブレンドの小麦粉などが材料で、「一口目でおいしく、二口目をすぐに食べたくなるような食パンに仕上げた」(同社)という。湯種製法で生地を仕上げ、もっちりとした食感を出している。 「いつもの焼食パン」は、トーストして食べてもらうことを想定して開発した食パンで、国産と北米産の小麦の粉を配合し、「小麦の豊かな風味が感じられるようにした」(同社)という。イタリア産のグレープシードオイルを生地に練り込むことで、トーストした際にザクっとした食感が出るようにしたという。 「たまごパン」は、たまごの風味と甘さ、しっとりとした食感が特徴のパンで、「普段のちょっとしたおやつに食べてほしい製品」(同社)だという。 「フルーツサンド」は、旬のフルーツとカスタード風生クリームを「しっとり生食パン」ではさんだ製品。 同社は「食パンを通して地域の方々の朝の食生活に少しでも貢献できればと考えております。今後は、インターネット通販を利用した販売や、店舗外での販売など通して、より多くの方の食に寄り添えるよう、様々な挑戦ができればと考えております」としている。 |



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