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| ブランスリー新聞/2021年11月号 |
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| 食に関わる職業人育成で従六位瑞宝双光章を受章 - 故田中啓介元啓倫学園理事長 | |
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国際製菓専門学校(東京・立川市)や西東京調理師専門学校(同)などを創立し、製パン製菓業界、外食業界で活躍する多くの人材を育成してきた故田中啓介元啓倫学園理事長に8月27日、従六位瑞宝双光章が授与された。田中元理事長は福島県喜多方市山都町出身、1932年6月7日生。今年7月30日、急性肺炎により死去。
拓殖大学の助手を経て、青年期にアメリカに日本の農業研修生として3年間派遣される。その時の経験が基となり、帰国後1967年に西東京調理師専門学校を開校。1988年には国際製菓専門学校を開校。 米国で多くの学生を研修させ、ボランティア活動などを行った功績が認められて、1995年に、米国カリフォルニア州議会より、日本人で初めて表彰を受ける。2005年には、フランスから農事功労章を受章。2016年には、東京都功労者として表彰される。 一貫して、食に関わる職業人の育成に尽力してきた。 |




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