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| ブランスリー新聞/2021年11月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 最新鋭の設備を備えた物流センターを開設 - 三和産業 | |
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製パン製菓原材料専門の問屋、三和産業(本社=東京・足立区、黒田勝士社長)は首都圏の新たな物流拠点として、埼玉県八潮市に「八潮首都センター」を開設し、10月20日から業務を開始した。
東京・足立区の本社から北へおよそ1キロの場所に、本社の物流用の倉庫に比べて大幅に増床した倉庫を設け、デジタルピッキングシステムなどの新機能を導入し、常温、冷蔵、冷凍の三温帯対応設備も大幅に拡大強化して、物流業務の効率化を図った。さらに、首都圏の顧客に、同社の強みである情報提供力を活かした営業活動や、サービスの提供を行う。 八潮首都センター長は、同社の高橋輝昭常務が兼任する。 同社の黒田勝士社長は「八潮首都センターは首都高速6号線の八潮南インターに近く、首都圏物流の要所である外環三郷インターにも約5キロと近い場所にあります。またつくばエクスプレス八潮駅から1・5キロの場所にあり、将来の発展を期待しています。今までの経験とノウハウを活かして、首都圏のベーカリー、洋菓子店の皆様のお役に立てるよう、また業界発展に貢献できるよう全力を投じてまいります。所員全員が新拠点での業務に張り切っています」と話している。 |



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