キッチンカーで黒毛和牛のカレーパンを販売 - 小麦庵 - ブランスリー電子版

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ブランスリー新聞/2021年11月号

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キッチンカーで黒毛和牛のカレーパンを販売 - 小麦庵
揚げたてのカレーパンを販売する小麦庵のキッチンカー
黒毛和牛のバラ肉とすじ肉を使用した「黒毛和牛カレーパン」
 神戸市内にベーカリー2店舗を展開する小麦庵(本社・兵庫県神戸市、柏木雅彦社長)は、揚げたてのカレーパンを中心に販売するキッチンカー事業を10月1日から本格的にスタートした。キッチンカーで、「黒毛和牛カレーパン」(税込300円)、「悶絶 激辛カレーパン」(税込330円)、「神戸牛ステーキカレーパン」(税込1000円、1日10個限定)の各アイテムを販売。カレーフィリングをパン生地で包んでパン粉を付けてさらに下準備を施したものを、注文受けてから1分30秒かけて揚げて提供する。
 カレーフィリングは、黒毛和牛のバラ肉とすじ肉を神戸ワインと20数種類のスパイスで漬け込み24時間熟成したあと炒めてから、ホールトマト、ソテーしたオニオン、じゃがいも、人参などと一緒に3時間煮んで作る。それをさらに1日熟成させたものを使用。
 「神戸牛ステーキカレーパン」は、1日10個限定の特別メニューで、黒毛和牛ステーキをパンに丸ごと包んで揚げた製品。採算度外視のサービス商品だという。
 柏木雅彦社長は「一番美味しい揚げたての状態での提供が実現しました。カレーフィリングは、柔らかく煮込んだ肉のゴロゴロ感と旨味、スパイスが調和した本格的なものに仕上げました」と話している。







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