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| 講習会/2021年11月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。

| ベーグル | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ブルーベリー
配合% 長野県産小麦粉(華梓)………………………90 長野県産小麦粉(ゆめかおり)………………10 ホシノ丹沢酵母パン種生種………………10 天塩……………………………………………2 ▼信州産ブルーベリー……………………70 ▼ブルーベリー…………………………12・5 工程
▼信州産ブルーベリー 冷凍の信州産ブルーベリー300グラムときび砂糖100グラム、沸騰したお湯1キロを混ぜ合わせて、解凍した後冷やしておく ▼ブルーベリー ブルーベリー250グラム、水200グラムを煮詰め、水分を飛ばしておく かぼちゃ 配合% 長野県産小麦粉(華梓)………………………90 長野県産小麦粉(ゆめかおり)………………10 ホシノ丹沢酵母パン種生種………………5 かぼちゃ(蒸したもの)………………………25 天塩……………………………………………2 きび砂糖………………………………………5 水……………………………………………50 工程%
品田講師のコメント シンプルなベーグルです。近くを走るJR小海線沿線の素材を使ったベーグルを作ろうということで開発しました。かぼちゃは、おやきを蒸かすときに一緒に蒸かします。生地は硬めに仕上げます。低温でのオーバーナイト発酵です。ベースの生地は、長野県産小麦と丹沢酵母、きび砂糖、塩だけです。ベーグルは生地は硬めにしておかないと、成形の際にうまくいきません。生地を茹でる際のお湯には少量の砂糖を入れています。茹でたらすぐ窯に入れます。高めの温度で15分で焼き上げます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

| 八ヶ岳ブレッド | ||||||||||||||||||||||||
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中種配合%
強力粉(スーパーベストワン)………………60 ホシノ丹沢酵母パン種生種………………1・8 水(5度C)……………………………………34 工程
本捏配合% 強力粉(スーパーベストワン)………………40 ホシノ丹沢酵母パン種生種…………………2 天塩………………………………………1・9 きび砂糖………………………………………4 モルト……………………………………0・2 ショートニング………………………………5 ヨーグルト(無糖)……………………………5 りんごジュース(果汁100%)……………7 水(40度C)………………………………20 工程
●黒ゴマブレッド 八ヶ岳ブレッドの生地2700グラムに黒ゴマ120グラムを加えミキシングL2分 ●三穀ブレッド 八ヶ岳ブレッドの生地2700グラムに「プロセスグレーン三穀」を500グラム加えミキシングL2分 ●ブルーベリー 八ヶ岳ブレッドの生地3300グラムに、ブルーベリー350グラム、水300グラム、強力粉150グラムを投入し、ミキシングL2分M30秒 品田講師のコメント 約45年前にホシノ酵母と出合う前はリンゴ酵母を使っていました。ホシノ酵母にしてからとても安定しています。60%の中種をオーバーナイトで発酵させ、本捏ねで40%の粉を入れます。この生地は本捏でのミキシングオーバーは絶対に駄目です。高速はほとんどかけません。低速でまとめ上げていきます。豚肉の切り口と同じような感じと教わりました。ベースの生地は一つで、そこに後でいろいろ混ぜ込んでバラエティー化を行います。天然酵母パンの作り方を教わった先生から、時間をかけて作ったパンは時間がたってもおいしい、と言われました。ブルーベリーは多めのお湯で煮ておいて、少し水が残った状態のものをそのまま練り込みます。 | ||||||||||||||||||||||||

| 信州ワインブレッド | ||||||||||||||||||
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配合%
長野県産小麦粉(華梓)………………………80 長野県産小麦粉(夢マンテン)………………20 ホシノ丹沢酵母パン種生種…………………5 ▼湯種………………………………………30 ▼ホシノルバン……………………………40 天塩……………………………………………2 きび砂糖………………………………………2 バター…………………………………………5 レーズン……………………………………40 長野県産ワイン……………………………50 水……………………………………………10 工程
▼湯種 【配合%】 長野県産小麦粉(華梓)…………………100 熱湯………………………………………200 【工程】 ミキシング……………………L2分M3分 ▼ホシノルバン 【配合%】 長野県産小麦粉(華梓)…………………100 ホシノ丹沢酵母パン種生種………………15 塩……………………………………………2 水…………………………………………90 【工程】 ミキシング………L30秒(ビーター使用) 捏ね上げ温度………………………28度C 発酵……………30度C6時間後4度Cで冷蔵 品田講師のコメント 4度Cで12時間生地を熟成させる冷蔵発酵法で作っています。いろいろテストしましたが、冷蔵発酵法が一番よかったですね。レーズンはワインに漬けて常温で1日置いておきます。漬け込みに使用するワインの10〜15%ぐらいはレーズンが吸うので、ワインの味と香りがレーズンの中に残ります。生地に練り込まれたワインは飛んでしまいがちなので、できるだけレーズンの中に残したいですね。レーズンは捏ね上がった生地に2回に分けて巻き込みます。くるみも入れていたことがありましたが、ワインの良さを出すには、ワインを吸わせたレーズンだけの方がいいという結論に達しました。 | ||||||||||||||||||
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