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| ブランスリー新聞/2002年6月号 |
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| 日本チームが初優勝、米国2位、ベルギー3位 - ベーカリー・ワールドカップ
4月21日から4日間、仏パリで開催された「ベーカリー・ワールドカップ」(クープ・デュ・モンド)で、日本チームが優勝した。2位はアメリカ、3位はベルギー。同コンクールは、4月20日から5日間、パリで開かれた国際製菓製パン見本市(ユーロパン)の併催行事として開かれた。今回が5回目の開催。日本は1994年の第2回大会から参加している。
今回日本から参加したのは、帝国ホテルの山崎隆二氏、ドンクの菊谷尚宏氏、神戸屋の渡辺明生氏の3人。参加国は、日本、アメリカ、フランス、スイス、韓国、イタリア、オーストリアなど12カ国。パン、ヴィエノワズリー、飾りパンの3部門で、パン作りの腕を競った。日本は4回目の挑戦で、優勝の栄冠を勝ち取った。 日本代表選手の決定にあたっては、2000年12月8日、東京・世田谷区の日本菓子専門学校で開かれた選考会で、「飾りパン部門」の代表を神戸屋の渡辺氏に決定。2001年2月には「2001モバックショウ」の併催行事として選考会を開き、「パンとヴィエノワズリー部門」の代表に帝国ホテルの山崎氏とドンクの菊谷氏の2人を選んだ。 |




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