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| ブランスリー新聞/2002年6月号 |
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| レーズン使った料理のコンテストを開催 - カリフォルニア・レーズン協会 | |
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カリフォルニア・レーズン協会(駐日事務所=東京都千代田区、ラリー・D・ブラッグ駐日代表)は4月27日、東京・渋谷区の服部栄養専門学校で「2002年カリフォルニア・レーズン料理&デザートコンテスト」の最終実技審査と表彰式を行った。1位のカリフォルア・レーズン料理大賞には、八戸プラザホテルの富田倉松氏が出品した「干葡萄学 葡萄口福小(レーズンに学ぶ レーズンづくしの四種小皿盛り)」という料理と、「千層葡萄酥餅(レーズン餡入り折り込み揚げパイ)」と名付けたデザートの組み合わせ。
「干葡萄学 葡萄口福小」は、「レーズン入りいかめし」「ホタテのスモークサラダ仕立てレーズンドレッシング」などの料理4種類を小皿に盛り付けた作品だ。 2位の審査員特別賞には、帝国ホテル大阪の久保田和行氏(洋食)が出品した「ラングスティーヌの香草風味焼きと季節の野菜包み レーズン風ホタテのグリエ カリフォルニア・レーズンのクルスティヤンと共に」という料理と「カリフォルニア・レーズンの樹(レーズンサブレ 赤い実のフルーツ添え)」と名付けたデザートを組み合わせた作品が輝いた。カリフォルニア・レーズン料理大賞と審査員特別賞受賞者の2人は、カリフォルニア・レーズンの産地である米国カリフォルニア州フレズノなどへの研修旅行に招待される。 審査委員長を勤めた服部栄養専門学校の服部幸應校長は表彰式で「レーズンの甘さを生かしたり、逆に甘さを抑えるために酒を使ったりと、レーズンの使い方が上手になった」などと講評した。 このコンテストはカリフォルニア・レーズンを料理の材料として使ってもらおうと毎年開かれているもので、今回が3回目の開催。参加者がレーズンを使った料理とデザート各1品を作り、その味を競うというものだ。今回は料理とデザートの組み合わせを1作品として、洋食、中華、和食など185作品の応募があった。 審査員を務めたのは、審査委員長の服部氏以下、ラ・ロシェルの坂井宏行オーナーシェフ、ロイヤルパークホテルの嶋村光夫総料理長、東京全日空ホテルの麦田文雄中国料理長ら7人。 |




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