記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2000年10月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| さつま芋パン発売。「十三里」シリーズ - 敷島製パン | |
|
敷島製パンは、さつま芋を副材料に使ったパンなどを「九里よりうまい十三里シリーズ」品として9月1日、発売した。11月15日までの期間限定販売。菓子パン生地にバターシートと皮付きのさつま芋を折り込んだ「おさつ&十勝バターブレッド」(希望小売価格120円)、デニッシュ生地にりんごとさつま芋あんを包んで焼いた「おさつ&りんごデーニッシュ」(同)、蒸しパンに輪切りのさつま芋をトッピングした「おさつ蒸しパン」(同)など8アイテムで、さつま芋の便秘解消効果や抗酸化作用などについて、販売店や消費者に訴求し、販売期間中で5億円の売上げを見込む。
発売したのはこのほか、さつま芋のスポンジにシナモンシュガーとさつま芋ペーストをのせて焼き上げた「おたつシナモン」(希望小売価格120円)、さつま芋あんを練り込んだ生地に、ダイスカッとした皮付きさつま芋と胡麻をトッピングした蒸しパンの「ずっしりおさつ」(同)など。 敷島製パンは「加工食品に使われるさつま芋の量は、過去5年間で毎年10%以上の伸びを示しており、毎年9〜10月に消費のピークを迎える」という。 「栗よりうまい十三里」の名前は、元禄時代に京都に出現した焼き芋屋が、さつま芋が、栗(九里)に似ていることから、「八里半」との看板を出し、寛政年間には、江戸で「九里より四里おいしい」との洒落を込めて「十三里」の看板を掲げたことからつけたという。 |



2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。







