サンドイッチ容器のフィルム部分を独自素材に変更 - セブン‐イレブン・ジャパン - ブランスリー電子版

2026年10月21日に公表されたPHPの脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)については、いずれも対策を完了しています。

ブランスリーアーカイブ(創刊号からの全記事)
記事の閲覧
<<戻る写真をクリックすると拡大写真が見られます。
ブランスリー新聞/2021年9月号

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。


サンドイッチ容器のフィルム部分を独自素材に変更 - セブン‐イレブン・ジャパン
赤枠部分が、独自開発の素材へ変更になる
 大手コンビニチェーンのセブン‐イレブン・ジャパン(本社=東京・千代田区、永松文彦社長)は、同社が販売するサンドイッチについて、東京都と神奈川、埼玉、千葉の各県の店舗で、7月27日から、プラスチック使用量を削減したパッケージに順次切り替えていく。これまでフィルム素材を使用していた部分を、独自開発の素材に置き換えることで、プラスチック使用量を約40%削減できるという。
 同グループでは「GREEN CHALLENGE 2050 」と題した環境宣言を掲げ、2050年までに実現すべき目標を定めている。その一環として、オリジナル商品で使用する容器について、生分解性のリサイクル素材や紙などの環境配慮型素材への切り替えを進めている。
 2021年5月からは、手巻おにぎりのパッケージフィルムを薄くし、2021年7月からは、弁当類の帯フィルムの素材をリサイクルペットへ変更している。
 今回のサンドイッチのパッケージ変更では、2013年と比較して、年間で約1000トンの石油由来プラスチックの削減が見込めるという。







原価計算女王
原価計算女王

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。

今月の公開記事

  1. POLINの高性能オーブンを日本市場へ 。450℃の焼成力と緻密なヒーター制御 - スズキ産業の下河拓磨社長
  2. 見やすい売り場と旬の味で、地域が誇れるベーカリーへ - アリマベーカリー
  3. 「ちいかわ」の世界観を表現したパンと店づくり - ちいかわベーカリー
  4. 掲載から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文を公開しています。
    ブランスリーアーカイブ
ブラ立ち読み
(記事の無料メール配信)
詳細はこちら