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| ブランスリー新聞/2021年9月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 高校生らと共に食パンの共同開発を行う - 小麦庵 | |
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神戸市内にベーカリー2店舗を展開する小麦庵(本社・兵庫県神戸市、柏木雅彦社長)は、産学連携の取り組みとして、神戸第一高等学校のパティシエ・ブーランジェコースの生徒と食パンの共同開発を行っている。同ベーカリーには神戸第一高校ブーランジェコースの第1期卒業生が在職しており、今回の取り組みに繋がった。7月から開発が始まり、9月には店舗での販売ができるようにしたいという。
神戸第一高校では、パティシエ・ブーランジェ(菓子職人・パン職人)コースがあり、同コースの学生は日々製菓製パンの技術や知識の習得に励んでいる。 柏木社長は、パン職人歴約30年のベテランで、特に食パンの研究開発に力を入れている。毎日焼き上げる12種類以上の食パンが人気だ。開発したオリジナルレシピは100種類以上に及ぶという。 柏木社長は、「夢は与えられるものではなく、叶えるものだと信じて、老舗食パン店の職人がバックアップをし、生徒たちが挑戦します。未来の職人の卵である生徒たちの自由な発想力、想像力と、私の技術を掛け合わせて、楽しい食パンを生み出すことができたら素晴らしいと思います」と話している。 |




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