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| ブランスリー新聞/2021年8月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 独自の湯捏製法で作る「超芳醇ゴールド」を新発売 - 山崎製パン | |
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山崎製パン(飯島延浩社長)は7月1日、厳選した小麦粉を使用し独自の湯捏製法で仕込んだ食パン「超芳醇ゴールド」を新発売した。同社の主力ブランドである「超芳醇」のスペックを高めたもので、「ほんのり甘くてもっちりおいしい」という「超芳醇」の特長に加えて、自家製発酵種ルヴァンやバター、生クリームを配合することで、さらに味わい深く仕上げたという。
小麦粉は小麦の粒の中心部近くからしかとることができないキメが細かな最上級の小麦粉を使用し、しっとりとした食感に焼き上げている。また、自家製発酵種ルヴァンの乳酸菌と酵母の発酵作用により、パン生地に小麦本来の風味やコクのある旨みをもたらしている。さらに、小麦粉の一部をお湯で捏ね、デンプンを糊化させた生地を一昼夜熟成させる湯捏製法を採用することで、もっちりとした食感と、麦芽糖などの小麦が持つ自然な甘みを引き出している。 山崎製パンは「巣ごもり需要が高まる中、ワンランク上のおいしさを毎日の食卓でお楽しみいただきたいという想いから、ホールセール向けの高級食パンの開発に取り組んでいます。『超芳醇ゴールド』は、1斤タイプに加え、食べ切りやすい半斤タイプもラインアップしています」とPRしている。 |



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