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| ブランスリー新聞/2021年7月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| グルテンフリーのパンの品揃えがさらに充実 - グルテンフリーの定期便 | |
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ロスパンの通販サイト、リベイクの運営などを手掛けるクアッガ(斉藤優也社長)は、同社が運営する、グルテンフリーのパンを定期的に届けるサービス「グルテンフリーの定期便」の品揃えに、福岡県福岡市の米粉パン専門店「ポンキュッポン」の製品を加えた。「ポンキュッポン」は、熊本県の米粉を 100%使用した、小麦、卵、乳製品不使用のグルテンフリーのパンやマフィンなどを専門に製造販売するベーカリーで、自身が小麦アレルギーを大人になってから発症した齊藤久美代表が作ったパンやマフィンを販売している。
「グルテンフリーの定期便」は、日本の農産物を主原料に使う米粉パンを運営者側がセレクトして毎月届けるパンのサブスクリプションサービスで、全国のパン屋のグルテンフリーのパンを、冷凍便で配送している。小麦以外のアレルギーにも対応している。価格は1セット 2980円で、このほか送料が870円かかる。 クアッガの斉藤社長は「グルテンフリーの定期便をご利用いただくことで、誰もがパンをお楽しみいただくことができることはもちろん、日本の代表的な農産物である米の消費量の増大、及び食料自給率の向上にもつながります。2019年の日本の食料自給率はカロリーベースで38%ですが、日本政府は2030年度までに45%に引き上げる目標を立てています。日本人が米粉パンを1カ月3個食べるだけで、食料自給率が1%アップします。これからの日本の風景と食生活を守っていくためにも、米粉パンという選択肢を広めていきたいと思っています」と話している。 |



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