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| ブランスリー新聞/2021年6月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 2校合同で入学式を挙行、将来の食のプロを目指す - 国際製菓専門学校 | |
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国際製菓専門学校、西東京調理師専門学校の合同入学式が4月6日、東京・小平市の国際パティシエ調理師専門学校で挙行された。
2校の経営母体である啓倫学園の田中亮一理事長は「新入生の皆さん、入学おめでとうございます。本学園の建学の精神である『知、義、倫、汗』という言葉をしっかりと覚えておいてください。この言葉には創立者の田中啓介先生の影日向なく社会のために尽くしてほしいという思いが込められています。学園生活は楽しいことばかりではありません。苦しい時もあると思います。ここにいる仲間たちと競い合い、助け合って、1日も休まず、全員で卒業の日を向かえられるよう、健康に気を付けて頑張ってください」などと式辞を述べた。 さらに、在校生代表の国際製菓専門学校製菓総合専門士科2年、星野七海さんが「新入生の皆様は将来に向かって、果敢に挑戦し、努力を続け、技術、知識、教養を高めていかなければなりません。その途中で時にくじけそうになっても、自分の進むべき道を志して入学してきた皆さんなら、必ず乗り越えることができるに違いありません。悩みや心配事があるときは、先生方が励まし、導いてくださることでしょう。その時は私たち在校生も力になりたいと思いますので、気軽に声をかけてください」などと歓迎の言葉を述べた。 これに対し、新入生代表の西東京調理師専門学校専門調理師科、岩崎竜也さんが「新入生一人一人が世界の国とつながっていることを自覚し、食を担い世の中を活性化させる職業人としての一歩を、一緒に踏み出していきたいと考えています。私たちは多くの期待と少しの不安をもって入学しました。諸先生方や先輩たちのご指導のもとで、共に学ぶ仲間たちと力を合わせ、目標に立ち向かっていきたいと思います。本校の教育の理念である『知、義、倫、汗』の言葉を心に刻みながら、真剣に学び、努力していくことを約束し、誓いの言葉とします」などと誓いの言葉を述べた。 |




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