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| ブランスリー新聞/2021年5月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 減塩商品市場に向けて「超芳醇塩分50%カット」 - 山崎製パン | |
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山崎製パン(飯島延浩社長)は4月1日、減塩商品へのニーズに応えるための商品「超芳醇塩分50%カット」を新発売した。6枚切の1枚当たり、約0・45グラムの減塩を実現している。また、同社独自の湯捏製法で作り上げていて、もっちりとした食感と、麦芽糖の甘味などの小麦が持つ自然な甘みを引き出しているという。さらに、パン生地に自家製発酵種ルヴァンを使用、乳酸菌と酵母の発酵作用により、パン生地に小麦本来の風味やコクのある旨みを付与したいう。
山崎製パンは「厚生労働省が策定した2020年版日本人の食事摂取基準では、食塩の過剰摂取による生活習慣病の発症とその重症化を予防する観点から、成人の食塩摂取目標量が1日あたり0・5グラム引き下げられました。また、昨年9月に実施された『令和2年度食生活改善普及運動』が『おいしく減塩1日マイナス2グラム』をテーマの一つとして行われるなど、減塩に対する社会的関心が高まるとともに、減塩商品の市場が拡大しています」としている。 |




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