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| ブランスリー新聞/2021年5月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 大勢の卒業生らが製パン製菓業界へ巣立つ - 東京製菓学校 | |
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東京製菓学校(梶山浩司校長)は3月17日、東京・新宿区のハイアットリージェンシー東京で卒業式を挙行した。パン本科、洋菓子本科、和菓子本科合計で203人の学生が卒業した。
梶山浩司校長は「幸いなことに、和菓子、洋菓子、パンの業界は、コロナ禍の影響は比較的少なく、売上も好調を維持しています。私たちの生活には必要不可欠なものであることが再認識できました。大変な時だからこそ、美味しいお菓子やパンが人々の心を満足させるために必要だったのだと思います。皆さんがこれから、夢のようにおいしいお菓子やパンを作っていくことを、世界の人々が待ち望んでいると思います。人生では、幸運な時よりも不運な時の方がより多くを学べます。コロナ禍でも様々な出来事からたくさんのことを学んだと思います。いつまでも悲観せず、これからの社会を明るい未来へと導いていかなくてはなりません」などと式辞を述べた。 このあと梶山校長から、パン本科、洋菓子本科、和菓子本科の卒業生らに卒業証書の授与と、皆勤賞、努力賞などの授与が行われた。 |




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