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| ブランスリー新聞/2021年5月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 3校合同の卒業式を挙行。「世界へ羽ばたいてほしい」 - 国際製菓専門学校 | |
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国際製菓専門学校、西東京調理師専門学校、国際パティシエ調理師専門学校の合同卒業式が3月19日、東京・小平市の国際パティシエ調理師専門学校で挙行された。
3校の経営母体である啓倫学園の田中亮一理事長は「これから皆さんは、社会という大海原へ旅立ちます。時には、苦労や困難が待ち受けているかも知れません。しかし、苦労はしただけ、経験という形で皆さんに蓄積されます。そして、どうしても苦しくなったときは、本校の建学の精神である『知、義、倫、汗』という言葉を思い出してください。現在では日本の食文化は世界から高く評価されています。日本の食文化は、天ぷらや寿司などだけではありません。日本で独自に発達したパンや菓子、西洋料理なども含めて日本の食文化です。皆さんはこの学校で日本の食文化を幅広く勉強しました。これからは、世界に目を向けて羽ばたいていってください」などと式辞を述べた。 続いて、在学中に学習態度や成績が優秀だった卒業生らに、学校長賞や皆勤賞などが授与された。 さらに、在校生代表の国際製菓専門学校製菓総合専門士科、栗林恵理奈さんが「今ここに集まり共に卒業式を迎えた友達との出会いは、何よりの財産なのではないでしょうか。これから新しい環境に入り、辛いこともたくさんあると思いますが、楽しかった学校生活を思い出し、皆さんの夢を実現していってください」などと送辞を述べた。 これに対し、卒業生代表の国際パティシエ調理師専門学校高等課程製菓衛生師科、高野瑞稀さんが「私たちは卒業するに当たり、この学校で取り組んだ多くの実践的な学びと、最も成長できる時期をこの場所で過ごしたという誇りを胸に社会に旅立ち、活躍していきたいと思います。諸先生方の温かいご指導に心から感謝を申し上げます。また、これまで私たちを支えてきてくれた家族、3年間共に過ごした仲間にも『ありがとう』と伝えたいと思います」などと答辞を述べた。 |




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