記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2021年5月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 群馬県産の素材を使った食パン専門店をオープン - 洋麺亭 | |
|
群馬県内を中心にイタリアンレストランを展開する洋麺亭(本社・群馬県前橋市、都丸雄太社長)は4月14日、食パン専門店「都〇(まる) TOMARU」を群馬県高崎市にオープンした。そのまま食べてもらうことを想定した「絹王」(1本税込972円)と、トーストして食べてもらうことを想定した「巓」(1本税込864円)の2品目の食パンを製造販売。いずれの食パンも、群馬県産牛乳、瞬間加熱純粋はちみつなど同社が厳選した素材が持つ旨味や風味を最大限に生かし、スチームコンベクションの蒸気で火加減を調整し、耳まで「絹のように柔らかな食感」(同社)に仕上げたという。
合成着色料、乳化剤、保存料は使用していない。油脂については、トランス脂肪酸の含有量ができるだけ少ないものを使用しているという。仕込み水については、水素水を用い、牛乳は群馬県産牛乳を使用。 同社は「社内外で試食会を何度も繰り返し、試行錯誤の末に辿り着いたオリジナルブレンドの小麦粉を使用しています。そのまま食べてもいいし、焼いてもいいし、色々な味わいをお楽しみいただけます。スチームコンベクションを使用し多くの水分を含ませることで、耳まで柔らかく、中は絹のようにふわっとしっとりした食感を実現しました」とPRしている。 |



2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。








