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| ブランスリー新聞/2021年5月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| グリホサート系などの農薬不使用の小麦を使用 - ラ・テール | |
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ベーカリーや洋菓子店などを東京都内に13店舗、北海道に2店舗展開するラ・テール(本社=東京・世田谷区、小林健太郎社長)は4月1日から、グリホサート系、ネオニコチノイド系の農薬を使用せずに栽培された小麦を挽いた粉を使った食パン「角食 北海道ゆめきらり」を販売している。北海道の農家と協力しながら、できるだけその他の農薬にも頼らずに作った小麦を挽いた粉を仕入れている。いつ、どこで、誰が、どのように栽培したかがわかる、顔の見える小麦であることを重視している。
除草剤のグリホサート、殺虫剤のネオニコチノイドは、発がん性や胎児の脳への影響などが指摘され、国際的にその使用の是非が議論されている農薬。ヨーロッパではすでに使用を禁止している国もある。 ラ・テールは「毎日食べる食パンだからこそ、本当に安心しておいしく食べられるパンを届けたいという思いから、契約農家さんから届く徹底されたトレーサビリティーのある小麦粉にこだわりました。素材への安心感はもちろん、やさしい甘みがあって、しっとりしてもっちりした食感の食パンで、毎日食べたくなる味を目指しました」としている。 |



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