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| ブランスリー新聞/2021年4月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| イタリアの伝統菓子の「コロンバ」を販売 - ドンク | |
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リテールベーカリーチェーンのドンク(中土忠社長)は、3月24日から4月6日まで、復活祭で食べられるイタリアの伝統菓子「コロンバ」を、ドンク各店と、ドンクエディテ、ジョアン、マリー・カトリーヌ、ドミニック・ジュランの同ベーカリーが展開する他の4つのベーカリーブランドの店舗で販売する。販売店舗数はドンクを含む5ブランドで合計135店舗。
バターと卵をたっぷり使用したイタリア発祥の発酵菓子「パンドーロ」の生地に、オレンジピールを入れ、アーモンドペースト、あられ糖をトッピングしてふんわり焼き上げている。価格は、小さいサイズが、税込562円、大きいサイズが税込2160円。 「コロンバ」はイタリア語で「鳩」という意味で、復活祭を祝う菓子として、イタリアの人々にとって欠かせないものになっているという。 ドンクは「復活祭の日が近づいてくると、イタリアのパン屋や菓子店の店頭にたくさんの『コロンバ』が並びます。ドンクではこの『コロンバ』を1970年代から約50年にわたって製造販売を続け、イタリアの伝統文化を日本に伝えてきました」としている。 |



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