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| ブランスリー新聞/2021年4月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| コロナ禍で171社が出展して成功裏に終了 - 2021モバックショウ | |
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2021モバックショウ(第27回国際製パン製菓関連産業展、主催=協同組合日本製パン製菓機械工業会)が3月9日から12日までの4日間、大阪府大阪市住之江区のインテックス大阪で開催された。会期中およそ2万3500人の来場者があった。出展企業数は171社、使用小間数は1056。テーマは「進化する技術で!『美味しさ』の実現」。同展示会は、2年に1度、東京と大阪で交互に開かれている。今回が27回目の開催。
製パン製菓の機械や原材料が数多く展示された。また、食品加工機械や包装機械、厨房機器、店舗設備、情報処理機器なども展示された。様々な併催行事も行われ、2022年にフランスで開催されるパンの世界大会、クープ・デュ・モンド・ド・ラ・ブーランジェリーに出場する日本代表選手の選考会では、パン部門・ヴィエノワズリー部門で、ドンクの合田知弘さん、ヴィエノワズリー部門で、アンデルセンの堀田圭介さん、飾りパン部門で神戸屋レストランの梅谷誠吾さんが、それぞれ日本代表選手に選ばれた。このほか、製パン製菓に関連するテーマで講演を行うモバックショウセミナーや「和菓子実技講習会」などが行われた。(2021モバックショウの詳細は、5月号に掲載します) |



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