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| ブランスリー新聞/2021年3月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 食品業界の発展に役立つ真の情報発信の場として - 2021モバックショウ開催の挨拶 | |
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2021モバックショウは関係各位のご支援・ご協力により、盛大に開催の運びとなりました。
今回は、『進化する技術で!「美味しさ」の実現』を開催テーマに、インテックス大阪(南港)会場にて、2021年3月9日から3月12日までの4日間の会期で開催いたします。 新型コロナ禍における開催ということで開催規模は縮小となりましたが、このような状況下にも関わらず、機械設備メーカー、原材料メーカー、各種関連資材メーカーをはじめ171社もの出品者に積極的なご参加を得ることができ、今回も「マシーン」「マテリアル」「マーケティング」の3つのMを網羅した出品製品を一堂に揃え、来場者の皆さまをお迎えします。 また、出品者及び来場者の皆さまにご協力いただき、マスク着用、会場入口での検温、手指消毒をはじめ万全な新型コロナ感染症予防対策を実施し、安全な展示会運営をおこなってまいります。 新型コロナ感染症は、我が国経済ならびに国民生活に大きな影響を与えましたが、2021年度中には多くのワクチンが開発され国内でもワクチン接種が進んでいくことから、徐々に沈静化に向かっていくものと期待されております。東京オリンピック・パラリンピックの開催や2025年の大阪万博、2030年のSDGs目標達成を節目とする環境変化に加え、人々の生活様式の変化によりパンや菓子のマーケットにも変化がみられるようになると思われます。 今回2021モバックショウでは、「食の安全・安心へのより一層の取り組み」「生産現場の人手不足への対応」「時代にマッチした新製品の開発」「変化が著しい消費市場への対応」などの課題解決に繋がる各種ご提案を積極的におこない、日本の製パン製菓業界のさらなる成長発展に貢献してまいります。 モバックショウの特長である併催行事は、「クープ・デュ・モンド(ベーカリーワルドカップ)国内代表選考会」「和菓子実技講習会」が会場内で行なわれるほか、「セミナー&トークショーコーナー」では、製パン製菓業界に携わる方々に役立つテーマを中心に計11セッションをご用意し、情報の発信に努めてまいります。ぜひ、本展と併せてご高覧・ご聴講いただきますようお願い申し上げます。 本展が、製パン製菓業界を中心とする食品業界の発展に役立つ真の情報発信の場となり、ユーザー業界のますますのご発展とイノベーション創出のきっかけになることを念願いたし、多数の皆さまのご来場を心からご期待申し上げて、開催のごあいさつといたします。 増田文治(日本製パン製菓機械工業会理事長)、中井節(2021モバックショウ実行委員会実行委員長) |




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