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| ブランスリー新聞/2021年2月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「ヤマザキ春のパンまつり」2月1日から開催へ - 山崎製パン | |
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山崎製パン(飯島延浩社長)は2月1日から4月30日まで、毎年恒例の「ヤマザキ春のパンまつり」を実施する。
今年の景品は、直径約21センチ、高さ約3センチと少し大きめのサイズの「白いスマイルディッシュ」。ワンプレートメニューからハンバーグやシチューなどのメインディッシュまで幅広い料理に活用できるのが特徴。シンプルなデザインで、洗いやすさや重ねやすさも特徴となっている。 フランスに本社がある世界最大のガラス食器メーカー、アルク・フランス社製の製品。材質は物理強化ガラスで、一般のガラスに比べ丈夫にできているという。 期間中、「ロイヤルブレッド」「超芳醇」「ダブルソフト」「ルヴァンバターロール」「ランチパック」「薄皮つぶあんぱん」などの対象商品に貼付された点数シール28点分と引き換えに、ヤマザキ商品取扱店で、もれなく「白いスマイルディッシュ」が1枚もらえる。 「春のパンまつり」は、パンの消費量の最も多いとされる春に毎年実施されていて、1981年の最初の「パンまつり」の景品に、パン食文化の本場であるフランス製の真っ白な皿を採用し、「清潔感とスマートさにあふれたおしゃれな皿」として好評を得たという。 それ以降、毎年継続してフランス製のさまざまなタイプの「白い皿」を景品にしていて、第1回から前回までの累計交換枚数は約5億枚を数えているという。 |




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