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| ブランスリー新聞/2020年12月号 |
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| 「フードサービスフェスティバル2020」を開催 - 国際フード製菓専門学校 | |
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国際フード製菓専門学校(広瀬道校長)は神奈川県横浜市の同校で11月3日、『食』でみんなを笑顔に」をテーマに学園祭「フードサービスフェスティバル2020」を開催した。
開場時刻の午前10時前から、入り口前には多くの人の列ができ、学生や職員らは、来場者一人ひとりに検温とアルコール消毒を行って、迎え入れた。学生らによる様々な催しは、カフェやレストラン、パンや和洋菓子の製造販売、作品展示などで、家族連れなど多くの人で賑わった。 パンカフェ「ボヌールサンドイッチ」では、「野菜サンド」「サーモンサンド」「ツナサンド」「ハムサンド」の4種類が全て500円で提供された。 同カフェで接客を担当した製菓製パン科の1年生、大津真実さんは「お客様が朝からたくさん並んでくれてうれしいです。おすすめは、校長先生の試食評価で一位だった『サーモンサンド』。すべて個数限定なのですが、『サーモンサンド』は最も多い70個を用意しています」と話した。 パンの製造販売では、「メープルメロンパン」(150円)、「クリームパン」(100円)など10種類が並んだ。昨年より種類を絞ったという。 学生作品の展示では、飾りパンや飴細工など和洋菓子などの作品が並んだ。製菓製パン科で金賞を受賞した飾りパンでできた「沈没船」は、堀之内奏人さん、前田智哉さん、金子由比さん、吉田美咲さん4人の共同作品。銀賞は、中里海さんの「大阪城」が受賞した。 同校の母体である誠心学園は今年50周年を迎える。広瀬校長は「節目の年に、皆さんに笑顔を届けたいという思いで、こうして学園祭を開催できたことに感謝しています。今年度は休校措置を経て、6月から通常授業開始となりました。学園祭の開催については話し合いを重ね、8月末に決定。ウィズコロナの中で、できる限りの感染対策を行っています。また、販売するメニューなどの種類を減らすなどし、お客様の滞在時間が短くなるような工夫もしています」と話した。 |



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