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| ブランスリー新聞/2020年12月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 伊勢丹立川店でパンと菓子を販売、作品の展示も - 国際製菓専門学校 | |
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国際製菓専門学校(田中啓介校長)は10月21日から27日まで、東京・立川市の伊勢丹立川店で学生らが作ったマジパン細工などの作品の展示を行った。また、10月21日から25日まで、同百貨店で、学生らが作ったパンや菓子の販売を行った。
学生らの作品の展示は、10月13、14、15の3日間で行われる予定だった洋菓子のコンテスト「2020ジャパン・ケーキショー東京」がコロナ禍の影響で中止になってしまったことから、同コンテストに出品するために学生らが製作した作品を今回展示することになったもの。国際製菓専門学校はすでにこれらの作品を対象に学内コンクールを開き、金賞、銀賞、銅賞、努力賞を決定している。 金賞は、製菓総合専門士科2年の加納麻里子さんがマジパン仕上げ部門に出品した「バレンタイン」と題した作品が選ばれた。銀賞は、同工藤佳奈さんがバタークリーム仕上げ部門に出品した「Memory」と題した作品が、銅賞には、同師岡はるなさんがマジパン仕上げ部門に出品した「ハロウィンの仲間たち」と題した作品が、努力賞には、同飯島楓さんがバタークリーム仕上げ部門に出品した「幸せを運ぶイースターバニー」と題した作品がそれぞれ選ばれた。 学生らが作ったパンや菓子の販売のコーナーでは、「シュークリーム」や「フィグショコラ」など学生らが丹精込めて作った製品を販売して、来場者らの人気を集めていた。 |




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