記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2020年12月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| ベーカリーとレストランが協力してまちおこし - 酒々井ベーカリーふっくらパン | |
|
千葉県印旛郡酒々井町のベーカリー「酒々井ベーカリーふっくらパン」は、酒々井町の新しい特産品を開発しようと、町内のイタリアンレストラン「タベルナ・ダ・イシイ」とコラボして3アイテムのパンを開発、9月に発売を開始している。
3アイテムは、「バーニャカウダ・フォカッチャ たっぷり野菜をのせて」(税別480円)、「バーニャカウダ・デニッシュ タベルナ・ダ・イシイの野菜ペースト仕立て」(税別380円)、「ハニーフロマージュ バーニャカウダソースがかくれんぼ」(税別260円)の各品目。 「バーニャカウダ・フォカッチャ たっぷり野菜をのせて」は、野菜が主役の製品で、7種類の野菜、バーニャカウダソースをたっぷり使用する事によって、パン自体の味わいも引き立たせたという。 「バーニャカウダ・デニッシュ タベルナ・ダ・イシイの野菜ペースト仕立て」は、「タベルナ・ダ・イシイ」のシェフ特製野菜ペーストを使用して、パプリカやオニオンなどをトッピングした製品。 「ハニーフロマージュ バーニャカウダソースがかくれんぼ」は、様々な具材をトッピングして焼き上げたパンで、ハチミツ、チーズ、クルミなどの具材をバーニャカウダソースの塩味と旨味が取りまとめて調和を生み出しているのがポイントだという。 同ベーカリーを運営する高田商店(本社・千葉県印旛郡酒々井町)の高田重和社長は「今年は、平成の市町村大合併からちょうど10年です。千葉県酒々井町は平成の大合併、さらに遡って1889年の町村制施行以来、一度も合併していない町歴日本一の町です。日本で合併していない町は群馬県長沼原町と酒々井町だけです。そんな酒々井町で、2020年、町で愛されているお店の2つの味がコラボし、食の大合併をしました」と話している。 |



2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。







