記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2004年3月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| パンと菓子の即売が人気。パン作り体験コーナーも - 国際製菓専門学校の学園祭 | |
|
国際製菓専門学校(田中啓介校長)は1月31、2月1の両日、東京・小平市の同校で第15回学園祭・卒業作品展」を開催した。学生らが作ったパンや菓子を来場者に特別価格で販売する「パンとお菓子の即売」の企画や、学生らの指導のもとで来場者がパン作りを体験する企画などが人気を集め、2日間でおよそ8000人の来場者があった。
「パンとお菓子の即売」のパンコーナーでは、高級イギリス、バイツェンミッシュ、バタール、セーグル・ノア・カレンズ、チーズクッペなどが販売され、長い行列ができた。 「実演・体験」のコーナーでは、学生らが、来場者に動物パンなどの作り方を指南した。親子連れの参加者も多く、子供たちはパン生地に触れて、歓声をあげていた。同コーナーでは、学生のパン製造実演も行われ、日頃の実習の成果を披露した。 一方、卒業作品展では、学生らの力作が広い体育館に所狭しと並んだ。金賞を受賞した専門課程製パン専科の小林あかねさんの作品は、「イタリアのパンとお菓子で街並みを作った」(小林さん)もの。 製パン専科の学生らが共同で作った「海賊船」という作品は、巨大なパンのオブジェで、迫力ある海賊船や海の生き物などがパンで表現されていた。 |




2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。








