コロナ禍での意識変化についてのアンケートを実施 - 敷島製パン - ブランスリー電子版

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ブランスリー新聞/2020年11月号

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コロナ禍での意識変化についてのアンケートを実施 - 敷島製パン
新型コロナウイルス感染拡大をきっかけに、変化があった生活様式をお伺いします。あてはまるものをすべてお選びください(n=400、単位=%)
 敷島製パンは9月14日から9月15日にかけて、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言下での外出自粛期間を経た消費者の意識変化に関するアンケート調査を、全国の20代〜60代の男女400人を対象に実施した。調査会社のGMOリサーチの協力によりインターネットを利用して実施。実際の市場構成員の年齢と性別の構成比に合わせて、回答者の年齢と性別の構成に重み付けをするウエイトバック集計の手法を導入して行った。
 「新型コロナウイルス感染拡大をきっかけに、変化があった生活様式をお伺いします。あてはまるものをすべてお選びください」と聞いて、「食事」「睡眠」「運動」「衛生」「買い物」「交友関係」「その他」「変化なし」の8つ選択肢を示したところ、「衛星」(47・4%)、「買い物」(45.2%)、「交友関係」(35・7%)に次いで4番目が「食事」の28・9%だった。
 さらに、 「食事」と回答した人に対して、変化の内容を尋ねると、 「自宅での食事が増えた」と回答した人が88・1%で、 「出前・テイクアウトが増えた」と回答した人が30・7%いた。
 また、「食事」に関する悩みを調査してみると、 第1位は「自炊のレパートリーが少ない」(46・0%)だった。
 敷島製パンは「これらの結果から、 大多数の人が『おうちごはんの増加』を実感している一方で、 自炊機会の増加により食事のレパートリーが少ないという悩みが生まれている実態が明らかになった」と分析している。
 一方、新型コロナウイルスの流行を受けて、「自宅での食事が増えた」と回答した人に対して、 パンの食べ方について調査したところ、 「レパートリーが増えた」と回答した人が38・5%いて、 約4割がパンの新しい食べ方に挑戦していることが分かった。
 さらに新しく挑戦したレシピを詳しく尋ねると、 定番の「フレンチトースト」「納豆トースト」「ピザトースト」の回答が多く寄せられたという。その他にも、 ひと手間加えたフランスの定番料理の「クロックムッシュ」や「クロックマダム」、 鮮やかな彩りでSNS映えが期待できる「オープンサンド」「フルーツサンド」などと回答した人も多かったという。
 敷島製パンは「料理の機会が増えている中で、 自炊のレパートリーの少なさが悩みとしてあげられている一方、 簡単にアレンジがしやすいパンに関してはレパートリーが増加した人が多く見られる事実が明らかになりました。パン料理は簡単なレシピのものも多く、SNSに投稿したくなるようなレシピも豊富なことから、 自炊で気軽にチャレンジできる食材として、今後注目されることが期待できるかも知れない」としている。









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