記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2004年3月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 石窯セミナーを開催。ピザや肉料理などを披露 - ネクスト | |
|
石窯やオーブンなどの製造・輸入販売を手掛けるネクスト(埼玉県川越市、小田洋子社長、電話049‐226‐5501)は1月29、30の両日と2月2、3の両日の4日間、「石窯調理セミナー」を開催した。米ウッドストーン社の石窯を使って、「ナポリピッツァ」「ローマピッツァ」「アメリカンピッツァ」などのピザのほか、「イタリアンハーブの香り マリネードチキン」「サーモンの杉板石焼料理、焼きジャガとアスパラガス幼芽添え」などの調理実演を行った。講師に米国ウッドストーン社のエグゼグティブシェフ、フランク氏を、プレゼンテーターにレストランなどのトータルプロデュースを手掛ける山下隆次氏を招いた。
ピザの生地は、ナポリタイプ用のものと、アメリカンタイプ・ローマタイプ用のものの2種類を用意。いずれも、捏ね上げて5分程度ベンチタイムをとり、分割・丸目を行ったあと、番重に入れて2度Cで12時間以上冷蔵発酵させてから翌日焼成する。 フランク講師は、様々な具材をトッピングして、石窯で手際よく焼き上げて見せた。 ピザ以外にも、旬の素材を多く使って「レボーニーズすずき焼き」や「ニューヨーク石焼ステーキ」など肉料理や魚料理などを調理した。 参加者からは「素材のおいしさが最大限に引き出されている」「客をひきつける効果がある」などの声が聞かれた。 ウッドストーン社の石窯は、炉床が29種類のセラミックを調合した素材でできていて厚さが10センチあり、蓄熱性が高いのが特徴。 その炉床を覆う形で、同じ素材からできた一体型のドームが設置された構造になっている。このことによって、炉内の熱対流が外に逃げにくくなっている。 サイズは、幅が750ミリと最も小型の「ピッコロ」から、幅が1930ミリと最も大きい「6タイプ」まで、5つのモデルがラインナップされている。 |



2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。









