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| ブランスリー新聞/2004年3月号 |
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| AIB食品安全衛生監査で「エクセレント」の評価 - サンフレッセの伊奈工場
冷凍パン生地、焼成済み冷凍パンなどを製造販売するサンフレッセ(埼玉県北足立郡、富澤三継社長)の伊奈工場(同住所)の全ラインが2月5日、AIB食品安全衛生監査(指導)システム(AIBフードセーフティー監査システム)で、「エクセレント」の評価を受けた。
同社は2002年10月、伊奈工場の各ライン責任者(係長以上)を召集し、「機械設備の点検清掃」「原材料の管理徹底」「備品の定位置・定数管理」などを徹底させ、こうしたことがらを記録・管理する管理書類の作成を進めてきた。 また、役員による厳格な社内監査を月1回の頻度で実施。さらに、インラインシフター(小麦粉篩い機)導入などに合計約4000万円の投資を行った。 AIBフードセーフティー監査システムは、米国で発祥・発達したシステムで、米国の適正製造規範(GMP)を中心とする様々な規制に基づいて作成された「AIB食品安全統合基準」に照らしあわせて、食品工場などを評価、指導するというもの。 AIBは、米国製パン研究所の略称で、同システムは最初は製パン工場や製粉工場を評価指導するためのシステムだったが、現在では世界各国で食品工場全般を評価するスタンダードシステムになっている。 「エクセレント(良好)」は「スーピリア(優秀)」に次ぐ2番目の評価。 サンフレッセ伊奈工場は1997年1月に竣工し、冷凍パン生地、焼成パン(食パン、菓子パン、ロール類)などを製造している。 |




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