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| ブランスリー新聞/2020年7月号 |
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| 牛乳使用のスイーツで牛乳生産者を応援 - セブン‐イレブン・ジャパン | |
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大手コンビニチェーンのセブン‐イレブン・ジャパン(本社=東京・千代田区、永松文彦社長)は、「牛乳を摂ろう とろけるミルクプリン」「牛乳を摂ろう スペシャルミルクプリン」「牛乳を摂ろう 倍盛り牛乳寒天(みかん入り)」など、牛乳を使用したスイーツを、6月2日から全国のセブン‐イレブン2万938店舗で順次発売している。
「牛乳を摂ろう とろけるミルクプリン」(税抜198円)は、牛乳、練乳、生クリームなどを使用したとろける食感のミルクプリンで、カラメルソース、ミルクプリン、ミルクムースを重ねた三層仕立て。 「牛乳を摂ろう スペシャルミルクプリン」(税抜498円)は、牛乳の風味と味わいを楽しめるプリンにバニラホイップクリームをたっぷり盛り付け、カラメルソースを合わせた商品。 「牛乳を摂ろう 倍盛り牛乳寒天(みかん入り)」(税抜350円)は、深みのある甘さの牛乳寒天と甘酸っぱいみかんを合わせながら、つるっとした食感に仕上げた牛乳寒天。 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、学校の休校による給食の停止や飲食店の休業などによって牛乳の消費量が減少している現状を受け、牛乳を使用した商品を新たに発売し、生産者を応援する狙いがあるという。同チェーンでは、年間を通じて牛乳を使用した商品を多数取り扱っており、2019年度の使用量は全国で約1万3000トンに及ぶという。今回新たに発売する商品には、約580トンの牛乳を使用する見込みだという。 セブン‐イレブン・ジャパンは「通常の食べ切りサイズに加え、ご家族で過ごす時間が増えていることも考慮し、量目を増やしたサイズの商品も発売し、ご家族でも楽しめるようにしました」としている。 |




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