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| ブランスリー新聞/2020年6月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「道の駅農産物ドライブスルー」の試みを実施 - TTC | |
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TTC(静岡県熱海市、河越康行社長)が運営する「道の駅木更津 うまくたの里」は、ドライブスルー形式で車に乗ったまま買い物ができる「道の駅農産物ドライブスルー」の取り組みを5月14日から始めた。5月いっぱい行う。地元の契約農家が栽培した野菜や米、卵などを販売している。
車から降りずに会計でき、スタッフが直接商品を車のトランクに積み込むため、人との接触時間と待ち時間を最小限に抑えられる。 「道の駅木更津 うまくたの里」は、木更津市初の道の駅として2017年10月にオープン。地元の契約農家の顔が見える販売にこだわり、地元で収穫された旬の野菜や果物、卵などを中心に販売している。 今回の取り組みは、新型コロナウイルス感染拡大を防止することと、地元農産物の流通量の減少を少しでも抑えることを目的として行っているもの。 「道の駅農産物ドライブスルー」で人気となっているのは、地元の契約農家が作った野菜や果物などを詰め合わせた「うまくた野菜BOX」(税込4000円)で、房州びわ、大根、ミニトマト、小松菜、ほうれん草、そら豆、菌床しいたけ、さつまいもなどの野菜や果物などおよそ14アイテムが入っている。 |



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