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| ブランスリー新聞/2020年6月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「推しパン総選挙」と題した企画を実施 - ローゲンマイヤー | |
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兵庫県で自然派ベーカリー「ローゲンマイヤー」を13店舗展開するローゲンマイヤー(本社・兵庫県芦屋市、細谷洋一郎社長)は、4月6日から4月17日まで「推しパン総選挙」と題した企画を実施。同ベーカリーの4人の店長が、同店のパンのプロモーション企画を考えてSNSなどで発表し、顧客にどの企画を実施してほしいかについて投票してもらい、最も投票数が多かった企画を実際に実施するというもので、総投票数1万3000票のうち3773票を獲得したローゲンマイヤー箕面店の店長が掲げた「カスタードクリームを150%に増量したクリームパンをお値段そのままで販売」という企画が1位になり、4月24日から5月3日まで、同ベーカリー12店舗で、カスタードクリームを5割増量したクリームパンを、増量前の180円(税別)で販売した。
その他のプロモーション企画は、2位がミント神戸店の店長の「リッチクロワッサンを3つで333円(税別)で販売」という企画、3位が、西宮北口店の店長の「小学生以下のお子様に塩バタークレッセントを1日1個プレゼント」という企画、4位が、JR芦屋店の店長が掲げた「カレーパン1カ月定期券を500円(税別)で販売」という企画だった。 ローゲンマイヤーは「新型コロナウイルスの影響で外食を控え、中食が増えるご家庭を応援する企画です。選挙方式を楽しみながらお買い物をしていただき、1位に選ばれた企画を全店舗で実施し、外に遊びに出かけることができない今年のゴールデンウィークにお得にお買い物をしていただき、少しでも幸せを感じていただきたいと思いました」としている。 |



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