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| ブランスリー新聞/2020年5月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「ななたま」使用のサンドイッチ「濃厚たまごサンド」 - セブン‐イレブン・ジャパン | |
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大手コンビニチェーンのセブン‐イレブン・ジャパン(本社=東京・千代田区、永松文彦社長)は、セブン‐イレブン専用のこだわりの玉子「ななたま」を具材とマヨネーズに使用したサンドイッチ「濃厚たまごサンド」(税抜230円)を、全国のセブン‐イレブン2万929店舗で4月15日から順次発売している。濃厚なたまごサラダを、ふんわり、しっとりとした食感のパンに挟んだサンドイッチ。具材は、「ななたま」を茹でたものを様々な大きさにカットすることで、玉子の風味と食感をより感じられる仕立て。マヨネーズにも「ななたま」を使用し、パンにはバタークリームを塗ることで、さらにコクのあるサンドイッチに仕上げたという。パンについても、小麦粉の配合を見直し、さらにふんわり、しっとりとした食感を実現しているという。
「ななたま」は、鶏に与える餌などにこだわることで実現した味の濃さが特長の玉子。 同社は「『ななたま』は、乳酸菌を与え、腸の調子を整えながら、マリーゴールドなどの専用の餌を食べさせて育てた親鶏が生んだ玉子です。健康的な親鶏から生み出された玉子は、臭みが少なく、卵の味が濃いのが特長です」としている。 |



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