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| ブランスリー新聞/2020年4月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「ランチパック」の新商品をJリーグの各クラブと共同開発 - 山崎製パン | |
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山崎製パン(飯島延浩社長)は北海道コンサドーレ札幌、鹿島アントラーズ、浦和レッズなど、Jリーグの10クラブとそれぞれ共同開発した「ランチパック」の新商品を、各クラブが所属する地域で、2月21日から4月30日までの期間限定で販売している。10クラブは、このほか、FC東京、横浜F・マリノス、アルビレックス新潟、清水エスパルス、ガンバ大阪、セレッソ大阪、ヴィッセル神戸。1クラブにつき1品目で合計10品目。クラブカラーにちなんだ具材やそれぞれが属する地域の食材などを使用している。
「ランチパック(イチゴジャム&ホイップとチョコ&ホイップ)」は、北海道コンサドーレ札幌と共同開発した商品で、クラブカラーの赤と黒をイメージし、イチゴジャムとチョコクリームをそれぞれホイップクリームと共にサンドしている。 「ランチパック(ピーナッツクリーム&ホイップ 板チョコ入り)」は鹿島アントラーズと共同開発した商品で、クラブ職員の方へのアンケートで人気が高かったピーナッツクリーム、ホイップクリーム、板チョコをサンドしている。 「ランチパック(レッドチキンカレー)」は浦和レッズと共同開発した商品で、クラブカラーの赤をイメージした、そぼろ状のチキン入りのレッドカレーをサンドしている。 「ランチパック(ダブルベリージャムと苺ジャム)」は、FC東京と共同開発した商品で、クラブカラーの青と赤をイメージし、一方のパンにダブルベリージャム、もう一方のパンに苺ジャムをサンドしている。 「ランチパック(すき焼き風&スクランブルエッグ)」は、横浜F・マリノスと共同開発した商品で、牛鍋発祥の地とされる横浜にちなみ、醤油ベースのすき焼き風フィリングとスクランブルエッグをサンドしている。 「ランチパック(新潟県和豚もち豚入りトマトカレー)」は、アルビレックス新潟と共同開発した商品で、新潟県産和豚もち豚を使用し、クラブカラーのオレンジをイメージしたトマトカレーをサンドしている。 「ランチパック(魚粉入り焼きそば)」は、清水エスパルスと共同開発した商品で、静岡のご当地グルメをイメージして、魚粉入りの焼きそばフィリングをサンドしている。 「ランチパック(だし入りたまご焼きととん平焼き風味)」は、ガンバ大阪と共同開発した商品で、関西グルメをイメージして、一方のパンにだし入りたまご焼き、もう一方のパンにとん平焼き風フィリングをサンドした。 「ランチパック(明太マヨネーズ&たまごと明太マヨネーズ&チーズ)」は、セレッソ大阪と共同開発した商品で、クラブカラーのピンクをイメージして、明太子を使用し、たまごとチーズをそれぞれ明太マヨネーズとサンドしている。 「ランチパック(厚切りハムカツとたまご)」は、ヴィッセル神戸と共同開発した商品で、勝利とクラブカラーのクリムゾンレッドをイメージしたハムカツと関西で人気のたまごフィリングをそれぞれサンドしている。 山崎製パンは「それぞれのクラブと、クラブカラーなどの特色を生かした魅力的なランチパックを開発しました」としている。 |




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