クリスマスに「糖質を抑えた苺のケーキ」など - 山崎製パン - ブランスリー電子版

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ブランスリー新聞/2019年12月号

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クリスマスに「糖質を抑えた苺のケーキ」など - 山崎製パン
定番の「生ケーキ」は今年も健在で、口どけのいいクリームが特徴
 山崎製パン(飯島延浩社長)は「おいしい笑顔の真ん中に」をキャッチフレーズにして、素材や製法にこだわったバラエティー豊かなクリスマスケーキを発売する。
 定番の「生ケーキ」(希望小売価格6号税抜3200円など)は、口どけの良いクリームとしっとり感のあるスポンジが特徴のケーキ。
 このほか、「苺サンド」(希望小売価格6号税抜3800円)、「生チョコ」(希望小売価格6号税抜3200円)、「糖質を抑えた苺のケーキ」(希望小売価格4号税抜1850円)「切れてる苺の生ケーキ」(希望小売価格6号税抜3467円)、「2層のチーズケーキ」(希望小売価格4号税抜2400円)などを販売する。
 「苺サンド」は、口どけの良いホイップクリームを使用し、苺ダイスカットをサンドしたケーキ。
 「生チョコ」は、風味豊かなチョコクリームを使用し、苺をトッピングした生チョコケーキ。チョコクリームと削りチョコをサンドしている。
 「糖質を抑えた苺のケーキ」は、ホイップクリームと苺プレザーブをサンドし、糖質を抑えた苺のケーキ。
 山崎製パンは「近年のクリスマスケーキの市場傾向は、一世帯あたりの人員が減少するなど、世帯構成が変化し、小型サイズのケーキの需要が高まっています。また、アソートタイプやSNSへの投稿を意識した見た目の華やかなケーキが好まれるなど、お客様ニーズが多様化しています。今年は12月23日から25日が平日となり、24日にクリスマスケーキをお召し上りになる機会が増え、増税の影響からご自宅でのパーティー需要が高まると予想されます」と話している。









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