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| ブランスリー新聞/2019年12月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「フードサービスフェスティバル2019」と題して学園祭 - 国際フード製菓専門学校 | |
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国際フード製菓専門学校(広瀬道校長)は神奈川県横浜市の同校で11月3日、「フードサービスフェスティバル2019」と題し、学園祭を開催した。同校は令和元年の今年、創立20周年を迎えたことから、「今までの歴史に感謝しつつもこれからの扉を切り開いていく」という思いを込め、「時代の扉を開く食彩」をテーマに掲げた。
学生らが2週間前から製作に取り掛かったという飾りパンや焼き菓子で装飾されたアーチ状の入り口前には、午前10時の開場前から、多くの人が並んだ。パンや菓子の販売や作品展示など、学生らが運営する様々な催しに、終日賑わいを見せた。 小学生を対象にした、アップルパイとアイシングクッキー作りの体験イベントも行われた。パイ生地でリンゴを包む作業では、作業を見守っていた学生らが補助に入る場面もあった。 パンの製造販売コーナーでは、13種類の商品が並んだ。毎年早い時間に売り切れる人気コーナーで、1グループにつき、「バタール」(150円)は1本、「イギリスパン」(200円)、菓子パン、調理パンは各2個までという制限を設けた。 同コーナーで接客を担当した製菓製パン科2年制2年次の若林優奈さんは「昨年はたくさんのお客様が楽しんでくださったことが印象に残っています。今年もまた楽しんでいただけるように、元気よく明るく、おいしいものを届けようという気持ちで頑張ります」と話した。 学生作品展示コーナーでは、飾りパンなど丁寧に作られた作品が並んだ。製菓製パン科で金賞を受賞したのは、上川菜央さんと土川世詩瑠さんの2人による作品「ひまわり畑の思い出」と、陳侑里さんの作品「沙の儚き刹那を」。 「学生たちが企画から行ってきました。自分たちで考えて進めていくことが、自主性を身に付けるためのいい機会になればと思っています。また、一般のお客様をお迎えする中で、挨拶や思いやりの心などの大切さと、人として素晴らしくあるべきことの大切さを、実感してもらいたいと思います」(広瀬校長) |




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