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| ブランスリー新聞/2019年12月号 |
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| 「第25回エコール・ルノートル特別技術講習会」を開催 - 国際製菓専門学校 | |
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国際製菓専門学校(田中啓介校長)は10月29日から11月1日までの4日間、「第25回エコール・ルノートル特別技術講習会」を開催した。エコール・ルノートルと同校は姉妹校提携している。
講師は、エコール・ルノートル製菓長のニコラ・ブシェ氏が務め、29日は皿盛りデザート、30日はコンフィズリー、31日と11月1日は飴細工のそれぞれ製造実演と講義を行った。受講したのは、同校と国際パティシエ調理師専門学校の学生や、プロの製菓職人たちだ。 30日のコンフィズリーのメニューは、「ヌガー・ブラン・バニーユ・オ・フリュイ」「パート・ド・フリュイ・アブリコ・ピスターシュ」「ゴム・アローム・フランボワーズ」「キャラメル・パッション・バニーユ」「コンフィチュール・ド・レ・シトロン・ベール」「プラリネ・ローズ」「パート・タルティネ」「ボンボン・リカー・アルマニャック」の8品目。さらに当日、「使用する凝固剤の種類による違いを試して欲しい」(ニコラ氏)と、新たに「ギモーブ・マング・パッション」と「ゴム・アロム・ペッシュ」の2品目を追加し、合計10品目となった。 完成したコンフィズリーの中には、ピンクやオレンジなど、発色が鮮やかなものも。ニコラ氏は、「少し色は強めかもしれないが、今回は子どもに喜んでもらえるものを作ろうと思い、カラフルに見える色味にした」と説明した。また、ヌガーの砂糖量を減らす場合はどうしたらいいかという受講者からの質問に対しては、「ナッツの量を増やすといいが、原価が高くついてしまうという難点がある」と答えた。 |



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