「第25回エコール・ルノートル特別技術講習会」を開催 - 国際製菓専門学校 - ブランスリー電子版

2026年10月21日に公表されたPHPの脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)については、いずれも対策を完了しています。

ブランスリーアーカイブ(創刊号からの全記事)
記事の閲覧
<<戻る写真をクリックすると拡大写真が見られます。
ブランスリー新聞/2019年12月号

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。


「第25回エコール・ルノートル特別技術講習会」を開催 - 国際製菓専門学校
講師を務めたエコール・ルノートル製菓長のニコラ・ブシェ氏
二コラ・ブシェ講師が完成させた10種類のコンフィズリー
 国際製菓専門学校(田中啓介校長)は10月29日から11月1日までの4日間、「第25回エコール・ルノートル特別技術講習会」を開催した。エコール・ルノートルと同校は姉妹校提携している。
 講師は、エコール・ルノートル製菓長のニコラ・ブシェ氏が務め、29日は皿盛りデザート、30日はコンフィズリー、31日と11月1日は飴細工のそれぞれ製造実演と講義を行った。受講したのは、同校と国際パティシエ調理師専門学校の学生や、プロの製菓職人たちだ。
 30日のコンフィズリーのメニューは、「ヌガー・ブラン・バニーユ・オ・フリュイ」「パート・ド・フリュイ・アブリコ・ピスターシュ」「ゴム・アローム・フランボワーズ」「キャラメル・パッション・バニーユ」「コンフィチュール・ド・レ・シトロン・ベール」「プラリネ・ローズ」「パート・タルティネ」「ボンボン・リカー・アルマニャック」の8品目。さらに当日、「使用する凝固剤の種類による違いを試して欲しい」(ニコラ氏)と、新たに「ギモーブ・マング・パッション」と「ゴム・アロム・ペッシュ」の2品目を追加し、合計10品目となった。
 完成したコンフィズリーの中には、ピンクやオレンジなど、発色が鮮やかなものも。ニコラ氏は、「少し色は強めかもしれないが、今回は子どもに喜んでもらえるものを作ろうと思い、カラフルに見える色味にした」と説明した。また、ヌガーの砂糖量を減らす場合はどうしたらいいかという受講者からの質問に対しては、「ナッツの量を増やすといいが、原価が高くついてしまうという難点がある」と答えた。







原価計算女王
原価計算女王

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。

今月の公開記事

  1. POLINの高性能オーブンを日本市場へ 。450℃の焼成力と緻密なヒーター制御 - スズキ産業の下河拓磨社長
  2. 見やすい売り場と旬の味で、地域が誇れるベーカリーへ - アリマベーカリー
  3. 「ちいかわ」の世界観を表現したパンと店づくり - ちいかわベーカリー
  4. 掲載から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文を公開しています。
    ブランスリーアーカイブ
ブラ立ち読み
(記事の無料メール配信)
詳細はこちら