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| ブランスリー新聞/2019年12月号 |
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| 第4回ツジ・キカイ チンクエチェントカップを開催 - ナポリピッツァ職人協会 | |
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「第4回ツジ・キカイ チンクエチェントカップ」(ナポリピッツァ職人協会主催)が10月27日、東京・汐留のイタリア街で10月24日から27日まで開かれた「汐留イタリア街ナポリピッツァサミット2019」の会場内特設ステージで開催された。電気式ナポリピッツァ用石窯「eNAPOLI 500」を使用し、ナポリ伝統のピッツァを、それぞれの職人の感性で焼き上げ、その出来栄えを競うナポリピッツァ職人選手権だ。第4回の今回は、全国から約30人の選手が集まり腕を競った。
優勝に輝いたのは「ピッツェリア チーロ中野店」(東京都)の高山徹さん。2位は「ピッツェリア ノヴァンタノーヴェ」(大阪府)の和田幸一さん。3位は「石窯イタリアン アンジェロ」(栃木県)の山口荒士さん。 同コンテストでは、同じ窯と同じ生地を使い、参加者らがナポリピッツァを焼き、トッピングの内容や焼成の方法などを基準に、参加者らの技術や感性を審査。ナポリピッツァ職人協会のナポリ本部からセルジオ・ミック会長、アドルフォ・マルレッタ副会長、ヴィンチェンツォ・カプアーノ執行役員も来日し審査にあたった。また、日本ナポリピッツァ職人協会からは、大西誠会長や牧島昭成副会長らも訪れ、審査についてのユーモア溢れる解説を行って会場をわかせた。 同コンテストのメインスポンサーであるツジ・キカイの山根証社長は、表彰式で「今回は大会初の野外ステージでの開催となりました。天候にも恵まれたのは、皆さんの思いが伝わり、天も味方してくれたからだと思っています。ナポリピッツァは私達になくてはならないものです。人生においてこんなに人を幸せにしてくれる食べ物はないと思って、20年近くピッツァの世界にかかわって来ました。このような大会が出来て非常に楽しいですし、選手の活躍も素晴らしかったと思います。楽しい一日になりました」と挨拶した。 牧島副会長からは次回の開催について「来年5月にナポリの姉妹都市の鹿児島で行われます」とコメントした。 |



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