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| ブランスリー新聞/2019年11月号 |
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| イヌリンを生地に練り込んだパン4品目を開発 - パン工房アンテンドゥ | |
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リテールベーカリーチェーンのパン工房アンテンドゥは、水溶性食物繊維のイヌリンを配合したパン4アイテムを発売した。発売したのは「カルツォーネ(ジューシートマト&チーズ)」「冬のきのこシチュー」「クリーミーチーズカレー」「魅惑のあんぱん」の各アイテム。繊維製品メーカーの帝人が開発した天然由来のイヌリン素材である「イヌリア」がすべてのアイテムに練り込まれており、1個あたり約1・3グラム以上の食物繊維を摂取できるよう仕上げているという。
「カルツォーネ(ジューシートマト&チーズ)」(税抜260円)は、トマトとチーズを組み合わせたカルツォーネ。 「冬のきのこシチュー」(税抜223円)は、コーンパンに温かいきのこシチューを入れた商品。 「クリーミーチーズカレー」(税抜190円)は、カレーフィリングに、ミルキーなマスカルポーネチーズソースを組み合わせたカレーパン。 「魅惑のあんぱん」(税抜190円)は、イヌリンを加えることで、1個で6・25グラムの食物繊維を摂取できるようにしたあんパン。 同ベーカリーは「水溶性食物繊維を多く含む食材の1つに、キク科の植物であるチコリが挙げられます。今回の新商品に使用した『イヌリア』はチコリに含まれる『イヌリン』で、天然由来で水に溶けやすく、飲料や食品に容易に使用できることから、現代人に不足しがちな食物繊維を手軽に摂取できる食品素材として期待されています」としている。 |



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