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| ブランスリー新聞/2019年10月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 大丸梅田店の地下一階にデニッシュ専門店の新店舗 - フィールドネットワーク | |
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飲食事業を展開するフィールドネットワーク(本社=大阪市浪速区、小嶋和浩会長)は9月4日、同社が手掛けるデニッシュパンの専門店「箕面デニッシュ サトウカエデ」の新店舗を、大丸梅田店の地下一階東ごちそうパラダイス内にオープンした。店名は「箕面デニッシュ サトウカエデ 大丸梅田店」。商品ラインナップをグレードアップしてさらなる需要喚起を図る。
品揃えは、1日1200本の販売記録を持つという「箕面デニッシュ」(1・5斤880円)や季節によって小麦粉を使い分けるという「箕面プレミアム」(1・5斤980円)、「全粒粉ゆめちから」(同)、「箕面メープル」(同)、「くるみあん」(同)などの他、「箕面デニッシュ サトウカエデ 大丸梅田店」の限定商品として、キューブの形の型で焼成した「箕面デニッシュ」(540円)、「くるみあん」(590円)、「箕面メープル」(同)も販売している。 フィールドネットワークは「デニッシュパンの専門店として2018年11月に大阪府箕面市駅前に本店をオープンしました。地域に愛される新しい箕面ブランドを確立するために、無添加製法にこだわり、牛乳、卵を使用せず国産小麦とバター100%で作り上げた高級デニッシュ食パンを提供させて頂いております」とPRしている。 |




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