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| ブランスリー新聞/2019年10月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 広島県福山市などと「ホシノ薔薇酵母パン種」を開発 - ホシノ天然酵母パン種 | |
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ホシノ天然酵母パン種(東京・町田市、土田耕正社長)が薔薇で有名な広島県福山市などと開発を進めていたパン種がこのほど完成し、「ホシノ薔薇酵母パン種」の商品名で発売された。開発にはこのほか、福山大学生命工学部の久冨泰資教授(微生物学)、地域の特産品開発に取り組む会社、ぬまくま夢工房が関わった。福山市で栽培されている薔薇の花から1300を超す野生酵母を採取し、その中から製パンに適した酵母を探し出すことに成功し、それをホシノ天然酵母パン種がパン種として製品化した。
同パン種で作るパンは、もっちりとした食感と保水性、芳醇な香りがあるのが特徴。また、麹が小麦粉を分解することで、小麦粉本来の素材の旨みを引き出す。従来のホシノ酵母で作るパンと比べると、シンプルで洗練された上品な香りがあるのが特徴。 7月2日に福山市内で試食会を開き、記者発表を行った。販売はぬまくま夢工房が行う。 |



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