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| ブランスリー新聞/2019年8月号 |
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| ミントの葉だけで香りを出した「チョコミントスコーン」 - キィニョン | |
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東京・国分寺市などに複数のベーカリーを展開するキィニョン(本社=東京・国分寺市、井村穣社長)は7月1日、同ベーカリーの人気商品であるスコーンの新商品として「チョコミントスコーン」を発売した。生クリームで仕込む同社独特のしっとりとした食感のスコーン生地に、ミントの葉と仏ヴァローナ社のチョコレートをふんだんに入れて焼き上げた夏向けの商品。
ミントの風味を「リキュール」「香料」「着色料」などは一切使わず、ミントの葉そのものだけを使って出しているという。スペアミントの葉を粉砕して、生クリームと一緒に煮出したものを生地に練りこむことで、ミントの清涼感とほのかな甘みが生地全体に広がり、独特の味に仕上がるのだという。 同社は「チョコレートは、仏ヴァローナ社の『ドロップショコラ・ブラック』を使用し、しっかりとした力強いカカオの風味と、ほのかに感じるバニラの香りが、全体のおいしさをさらに高めてくれています」と話している。 同社は2002年に東京・国分寺市で創業し、今年で創業17年目を迎えた。「キィニョン」はフランス語で「パンのはじっこ」「パンのよく焼けた部分」の意味。 |



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