ミントの葉だけで香りを出した「チョコミントスコーン」 - キィニョン - ブランスリー電子版

2026年10月21日に公表されたPHPの脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)については、いずれも対策を完了しています。

ブランスリーアーカイブ(創刊号からの全記事)
記事の閲覧
<<戻る写真をクリックすると拡大写真が見られます。
ブランスリー新聞/2019年8月号

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。


ミントの葉だけで香りを出した「チョコミントスコーン」 - キィニョン
スコーンの新商品として発売の「チョコミントスコーン」
粉砕したスペアミントの葉を生クリームと一緒に煮出して、生地に練りこむ
 東京・国分寺市などに複数のベーカリーを展開するキィニョン(本社=東京・国分寺市、井村穣社長)は7月1日、同ベーカリーの人気商品であるスコーンの新商品として「チョコミントスコーン」を発売した。生クリームで仕込む同社独特のしっとりとした食感のスコーン生地に、ミントの葉と仏ヴァローナ社のチョコレートをふんだんに入れて焼き上げた夏向けの商品。
 ミントの風味を「リキュール」「香料」「着色料」などは一切使わず、ミントの葉そのものだけを使って出しているという。スペアミントの葉を粉砕して、生クリームと一緒に煮出したものを生地に練りこむことで、ミントの清涼感とほのかな甘みが生地全体に広がり、独特の味に仕上がるのだという。
 同社は「チョコレートは、仏ヴァローナ社の『ドロップショコラ・ブラック』を使用し、しっかりとした力強いカカオの風味と、ほのかに感じるバニラの香りが、全体のおいしさをさらに高めてくれています」と話している。
 同社は2002年に東京・国分寺市で創業し、今年で創業17年目を迎えた。「キィニョン」はフランス語で「パンのはじっこ」「パンのよく焼けた部分」の意味。







原価計算女王
原価計算女王

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。

今月の公開記事

  1. POLINの高性能オーブンを日本市場へ 。450℃の焼成力と緻密なヒーター制御 - スズキ産業の下河拓磨社長
  2. 見やすい売り場と旬の味で、地域が誇れるベーカリーへ - アリマベーカリー
  3. 「ちいかわ」の世界観を表現したパンと店づくり - ちいかわベーカリー
  4. 掲載から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文を公開しています。
    ブランスリーアーカイブ
ブラ立ち読み
(記事の無料メール配信)
詳細はこちら