新消費税率導入でベーカリーに望むことは? - 消費者アンケート - ブランスリー電子版

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アンケート/2019年8月号

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新消費税率導入でベーカリーに望むことは? - 消費者アンケート

 「新消費税率導入でベーカリーに望むことは?」のテーマで、ネットアンケートを実施した。回答者に抽選で「パンセット」をプレゼントするという形で、ブランスリー報道社が運営するパンと菓子のオンラインショッピングモール、パン菓子・COM(http://www.pankashi.com/)の懸賞企画として実施。実施期間は、2019年3月11日から31日までで、550人から有効回答を得た。回答者の平均年齢は44・78歳。男女構成は、女性374人、男性176人。



パンの軽減税率適応について知らない人が意外と多い
消費税が10月から10%に引き上げられますが、パンは食料品なので、8%に据え置かれます。このことをご存知でしたか?(回答者数550人、単位=人)
パンは食料品なので、消費税8%に据え置かれますが、パン屋さんの飲食スペースで、購入したパンを食べる場合は、外食になるので、消費税は10%となります。このことをご存知でしたか?(回答者数550人、単位=人)
 「消費税が10月から10%に引き上げられますが、パンは食料品なので、8%に据え置かれます。このことをご存知でしたか?」と聞き、「はい」「いいえ」の2つの選択肢から1つを選んでもらったところ、「はい」と答えた人が317人(57・64%)で、 「いいえ」と答えた人は233人(42・36%)だった。4割以上の人がパンに8%の軽減税率が適応されることを知らないということで、大きな混乱を避けるためにも、事前にしっかりと告知する必要があることは明らかなようだ。
 次に、「パンは食料品なので、消費税8%に据え置かれますが、パン屋さんの飲食スペースで、購入したパンを食べる場合は、外食になるので、消費税は10%となります。このことをご存知でしたか?」と聞き、「はい」と「いいえ」の2つの選択肢から1つを選んでもらったところ、「はい」と答えた人が360人(65・45%)で、 「いいえ」と答えた人は190人(34・55%)だった。
 「10月の消費税増税で、持ち帰り用にパンを買う場合は8%で、店の飲食スペースで食べるためにパンを買う場合は10%になります。多くのパン屋さんは、レジで、持ち帰りか飲食スペース用かを聞いて、8%か10%かを判断するのがいいと考えていますが、あなたは、どう対応されるのがいいですか? 具体的に分かりやすく書いてください」「10月からの消費税増税以降は、飲食スペースのあるパン屋さんでは、消費税10%と8%が混在することになりますが、価格表示は、どのようにしてもらうのがいいですか? 具体的に分かりやすく書いてください」との質問に対しても、全国から思い思いの回答が寄せられた。(24〜25ページ参照)



店内飲食スペースへの影響が懸念される - 編集長の分析

今回のアンケートは、「新消費税率導入でベーカリーに望むことは?」のテーマで行った。
 アンケートでは、パンは基本的に8%の軽減税率が適応されるが、店内で食べる場合は10%が適応されることについて説明し、2通りの税率が存在する時に、どのような清算の方法がわかりわすいかと、価格表示をどのようにしてほしいかについて聞いてみた。
 清算方法については、持ち帰りか店内飲食かを分ける方法についての様々な提案があった。
 ひとつめは、「持ち帰り」と書かれたカードと、「店内飲食」と書かれたカードを用意して、客にどちらかを取ってレジで提示してもらうというものだ。
 岩手県の40歳女性は、「レジ前に、持ち帰り、飲食、それぞれのカードを置き、会計の時に提示してもらい、聞く手間を省くといいと思う」と答えている。
 また、「持ち帰り」と「店内飲食」でトレーやトングを色分けするのがいいのではないかという提案もあった。店員はトレーやトングの色を見て、「お持ち帰りですね」「店内でお召し上がりですね」などと確認してレジを打つというものだ。
 新潟県の54歳男性(自営業)は、「持ち帰りか店内食かで最初にトレーの色かトングの色を変えてレジでは『持ち帰りですね、店内食ですね』と確認するくらいのほうが答える方は楽だと思います」との回答を寄せている。
 そのほか、▽持ち帰り用のパンと店内飲食用のパンを分ける▽レジのわかりやすいところに、図表などを交えてわかりやすい説明を掲げる、などの意見が出された。
 一方、同じレジで「持ち帰り用」と「店内飲食用」を扱わずに、それぞれ違うレジで専用に扱うようにすればわかりやすくてありがたいとの声も多かった。
 愛知県の35歳男性(会社員)は、「レジの設置場所を変え、会計場所を分ける方法がいいと思います。持ち帰りのお客様用は出口の付近に、飲食のお客様用はイートインスペースの入り口にレジを設けて、動線をしっかりすれば間違うことがないと思います。問題は店内の模様替えが必要なことと、人を2か所に配置しなければいけないことですが、持ち帰りの方はセルフレジなどの対応でその問題は解決すると思います」との回答を寄せている。
 価格の表示法についても様々な意見が寄せられた。
 徳島県の31歳女性(主婦)は、「消費税込みの値段を二種類表示する」と答え、大阪府の46歳男性(フリーター)は、「8%と10%の両方の税込み価格表示をしておいてほしいです」と回答するなど、「持ち帰り」と「店内飲食の」のそれぞれの税込の価格を明示してほしい旨の要望が多かった。
 「本体価格を大きく表示して8%と10%の場合の価格を表示してもらいたい」(埼玉県の28歳女性=主婦)などと、本体価格をメインに表示してほしいとの声は今回のアンケートでは少数派だった。
 今回のアンケートの質問に対する回答を読み込んでいくと、消費者は、消費税が10%になるか8%になるかについては、かなり敏感でシビアになっていることが伺え、店内カフェや飲食スペースを併設していて、売り上げの柱になっているような店では、少なからぬ影響が出るのではないかと懸念された。
 ベーカリーにとって、店内飲食のスペースは、様々な料理や飲み物とパンを共に楽しんでもらい、パンの食べ方を提案する場でもあり、例えば、屋外のちょっとした休憩スペースのような場所で飲食するような場合は、8%の軽減税率が適応されるように、行政に掛け合ってみたりすることも必要になってくるかも知れない。(RO)



10月の消費税増税で、持ち帰り用にパンを買う場合は8%で、店の飲食スペースで食べるためにパンを買う場合は10%になります。多くのパン屋さんは、レジで、持ち帰りか飲食スペース用かを聞いて、8%か10%かを判断するのがいいと考えていますが、あなたは、どう対応されるのがいいですか? 具体的に分かりやすく書いてください。
「持ち帰り」と「店内飲食」のカード

■入店時にお客さんが持ち帰りか店内飲食かの目印(紙やプラスチックの札など)を持ち、買い物をしてレジに進む、またはパンをのせるトレーとトングを持ち帰りと店内飲食で色違いにする。レジではその目印や色を見て確認程度(「お持ち帰りですね」「店内飲食ですね」)に声掛けをする。どちらかというとトレーを違うものにするのがベターかと思います。(62歳男性、年金生活者、宮城県)
■パン屋さんだったら、一律、8%にしないと、事業者として、会計処理が複雑になり、本業以外のことで、大変だ(60歳男性、その他、京都府)
■最初10%分を払って、食べ終わって 帰りに トレーなどを返却する時にパンが残っていて持ち帰る場合は、レジて返金してもらう。(37歳女性、主婦、和歌山県)
■スーパーの「レジ袋の不要」のカードのような大きめのカードに、「店内で食べる」と「持ち帰り」を裏と表にに書き、レジの際にそのカードで、客が「店内飲食」か「持ち帰り」かを店員に伝える。(37歳女性、その他、大阪府)
■それで良いと思いますが、面倒になりますね(46歳女性、主婦、北海道)
■それがベストだと思いますが、レジの行列が増えそうですね(15歳女性、学生、北海道)
■レジをわける。いちいち聞く手間が省けます。(31歳女性、主婦、徳島県)
■レジ前に、持ち帰り、飲食、それぞれのカードを置き、会計の時に提示してもらい、聞く手間を省くといいと思う。(40歳女性、その他、岩手県)
■いちいち面倒なので、持ち帰る事にする。(73歳男性、年金生活者、大阪府)
■持ち帰りか店内食かで最初にトレーの色かトングの色を変えてレジでは「持ち帰りですね、店内食ですね」と確認するくらいのほうが答える方は楽だと思います。(54歳男性、自営業、新潟県)
■持ち帰りにして8%の消費税で買う。家で食べる。(45歳男性、自営業、千葉県)
■確認するしかないと思う(68歳女性、その他、京都府)
■全て8%で対応(64歳男性、年金生活者、熊本県)
■あくまでもお客さんか会計した時の答えた内容で判断する。持って帰ると言って会計をすました後に店内で食べ始めても、消費税の差額をよこせと言ったところで揉めるだけ。店内で食べると言って、食べないで帰ると後から言われたら、差額は返すしかない。(57歳男性、会社員、埼玉県)
■メニューにテイクアウト用、イートイン用と別々の値段が書いてあったら分かりやすい(28歳女性、会社員、兵庫県)
■持ち帰りかその場で食べるかによって支払う金額が変わることを個々に伝えて欲しい。また、その場で食べるのがメインのお店で、持ち帰りすることが少ないもの(たい焼きやクレープ)でも、持ち帰りできることを伝えてほしい。少しでもお得に買い物したい。(26歳女性、会社員、新潟県)
■全て自宅で食べるようにする(63歳男性、その他、茨城県)
■テイクアウトかイートインかを訊いて対応して頂きたい。(62歳男性、その他、千葉県)
■イートインスペースで食べると消費税10%、持ち帰り用に買って公園のベンチで食べると消費税8%。お店は、イートインスペース用に売って消費税10%を受け取り、申告では持ち帰り用で売ったことにすれば、2%分の消費税が納税されず手元に残るということも考えられるのではないでしょうか。(73歳男性、年金生活者、東京都)
■持ち帰り用と飲食用で、売るパンを分けるか、売り場を分けられれば一番わかりやすいと思います。(40歳男性、会社員、東京都)
■それで良いと思います。(51歳女性、その他、福島県)
■ただでさえ忙しいのに、そんなやりとりをしている余裕はないと思うので、10%にしてしまえばいい。(37歳男性、会社員、石川県)
■入口に説明書を貼っておいてほしい(43歳女性、会社員、兵庫県)
■目立つところに「レジで、持ち帰りか飲食スペース用かを聞かれる」旨を書いたポスターを貼っておいて欲しい。(63歳男性、その他、愛知県)
■いつも持ちかえりなので。(49歳女性、主婦、神奈川県)
■どうせ不正をする人が出てくるので、聞いても意味がないと思う。あくまで買ったパンを飲食スペースで食べているだけなのだから、それが外食だから10%いただきます、というのは気分がよくない。食べて行く用にお盆に盛り付けなどしたなら、外食と捉えても仕方ないかもしれないけど。(38歳女性、主婦、静岡県)
■レジで持ち帰り用か飲食スペース用か聞いて、8%か10%か判断して貰って良いと思います。ただ、その内容をレジで説明するか店内の誰もが目にする場所に表記するなどお客さんが選びやすいように徹底する必要があると思います。(37歳女性、会社員、熊本県)
■統一してほしい(28歳女性、OL、奈良県)
■そのまま袋に入れてもらえると判断がすぐできると思います。(25歳女性、主婦、富山県)
■それしかないと思う。あとは、持ち帰り専用と食べる人専用でレジを分けるとか。いちいち聞いてたら店員さんの負担が大きい気もして。(28歳女性、会社員、北海道)
■どうなんですかね。入り口付近に、持ち帰り用、飲食スペース用の札を置いておいて、入るときにどちらかをとってレジで渡す、とか(42歳男性、その他、神奈川県)

「持ち帰り」と「店内飲食」でレジを分ける

■わかりにくいので統一した方がいいと思います。(44歳女性、その他、宮崎県)
■分かりやすく、レジ前に案内書を置くとか、チラシなどで消費者に分かりやすく伝えるとかした方がいいと思います。(30歳女性、主婦、岐阜県)
■出来れば、分かりやすく説明した図があればより良いと思う。(68歳男性、年金生活者、京都府)
■消費税がこっちは8%、こっちは10%と詳しくその時に言って欲しい。(15歳女性、学生、新潟県)
■レジで、持ち帰りか飲食スペース用かを聞いて、8%か10%かを判断する事で良いと思います。(48歳男性、会社員、秋田県)
■お客様にわかりやすく、トラブルがないように、レジ前などにわかりやすく、看板など置いたほうがいいと思います。(40歳女性、会社員、石川県)
■飲食に関わる事はすべて8%で行くべき。お店でも区分けが面倒くさいでしょうが、お客様に聞くしかないですよね(59歳女性、会社員、青森県)
■支払いは8%にして飲食スペース使用時に2%支払う(61歳男性、その他、兵庫県)
■かなりの確率でケースバイケースになると思う。その時の状況やお店の人が聞いてきたり等によって変えると思うし、やはり少しでも安く上げたいのが主婦の心境ですので、その場の判断が出てくると思います。(40歳女性、主婦、愛知県)
■レジの設置場所を変え、会計場所を分ける方法がいいと思います。持ち帰りのお客様用は出口の付近に、飲食のお客様用はイートインスペースの入り口にレジを設けて、導線をしっかりすれば間違うことがないと思います。問題は店内の模様替えが必要なことと、人を2か所に配置しなければいけないことですが、持ち帰りの方はセルフレジなどの対応でその問題は解決すると思います。(35歳男性、会社員、愛知県)
■少しでも安い方を選びます(71歳男性、年金生活者、奈良県)
■パンの値段で判断するのではなく、スペースの利用料を取ることがいいと思う。(22歳女性、家事手伝い、栃木県)
■テイクアウトを希望して飲食スペースで召し上がることが予想されますが、そのことによって店舗側に消費税などの追加負担がないのであれば、イートインかテイクアウトかを購入者に聞くのが、私も良いと思います。(47歳女性、自営業、東京都)
■全て持ち帰りにします(39歳女性、会社員、広島県)
■聞いてもらえれば答えるので問題ないのでは。(57歳男性、会社員、愛知県)
■わかりずらいので、一律10%でいいと思う。(58歳男性、会社員、愛知県)
■全部持って帰る場合と、全部食べていく場合はレジも早く済みそうですが、たくさん買って、持ち帰り用と食べていく用がある場合にレジが混み合って待つのが嫌です。ですので、イートインスペースの中にもパンやレジがあり、食べていくパンだけ別に会計をするなどが良いですが、そうなるとお店側の費用や人件費の負担が増えてしまいますね。ズルい人は、持ち帰り価格で買った商品をイートインスペースで出して食べそうですし(39歳女性、主婦、三重県)
■私はケチなんでお持ち帰りで頼んでイートインコーナーで食べちゃう(46歳女性、会社員、千葉県)
■それでいいと思いますが、実際はごまかす人も出てきたりして混乱すると思う。(49歳女性、会社員、東京都)
■とても面倒くさい。(49歳女性、主婦、福岡県)
■持ち帰り専用のパン、食べて行くための専用のパンを分けて販売する。このパンは、持ち帰りできるできないといった感じで、お店側が決めて販売する。(32歳女性、主婦、栃木県)
■「中で食べていかれますか? 持ち帰りにしますか?」とシンプルに聞いて頂けたら嬉しいですね。(32歳女性、主婦、石川県)
■トレイの色を変えればいいのでは。(21歳男性、フリーター、東京都)
■レジに行列ができることがあるので、一人一人お客様に聞くのはムリがあると思います。(47歳女性、会社員、和歌山県)
■持ち帰りばかりにします(43歳女性、主婦、広島県)
■レジの前にテイクアウトか飲食かのカードをぶら下げて、お客様に提示してもらう。スーパーなどで見かけるレジ袋を買うカードみたいに提示する。(35歳男性、会社員、福島県)
■会計場所を別々にする。持ち帰り用は出入り口側、飲食スペース用はテーブル側にレジを置く。持ち帰り用は普通のトレーにのせて、飲食スペース用は木目調のトレーにのせる。(51歳男性、自営業、栃木県)
■持ち帰りのみにする。(54歳女性、その他、岡山県)
■お客様の中には前述の内容を知らない人がいることを考慮して、レジ周辺の見やすい位置に「お持ち帰りの際は消費税8%」「飲食スペースで食べる際は消費税10%」という触書きを出しておくことで、お客様の理解を求められるのではないかと思います(22歳男性、フリーター、神奈川県)
■そうするしかないと思うけど、不正が出てこないかという問題点はあると思う(32歳女性、主婦、静岡県)
■レジでの対応が良いと思います。(34歳女性、主婦、兵庫県)
■本当は全て統一の一律10%が良いと思っていました。外国からの旅行者は混乱すると思うので。8%か10%かを分けるには聞くしかないと思います。もしくは持ち帰りとイートインの両方を利用する方もいると思うので、パンを入れるトレイにイートイン用、持ち帰り用、両方用と表示するとか。いずれにせよお客さんも店員さんも手間だったり間違えが出たりしそうですね。(34歳女性、主婦、兵庫県)
■持ち帰りで節約しようと思っている。(32歳女性、主婦、埼玉県)
■飲食スペースには別の簡易レジみたいなのがあるのがいいと思います。または、トレーの色を変えて白は持ち帰り用、青は飲食スペース用にするなど初めて来店されるお客にも一目でわかる仕組みが良いと思います。(32歳男性、会社員、静岡県)

*回答はそのニュアンスも正確に伝えるために、基本的にそのまま掲載しています。

10月からの消費税増税以降は、飲食スペースのあるパン屋さんでは、消費税10%と8%が混在することになりますが、価格表示は、どのようにしてもらうのがいいですか?具体的に分かりやすく書いてください。
消費税込みの値段を二種類表示

■店の前、入り口、トレーの場所、レジなどに丁寧に表示する必要があると思います。テレビの情報番組でも何度か取り上げているので情報はある程度広がっているように思います。(62歳男性、年金生活者、宮城県)
■食に関しては、一律、8%にすべきだ。選挙もあるし、昨日のニュースでは、景気が後退局面と報道されているので、消費税増税がされるかどうか、まだ、分からないと思います(60歳男性、その他、京都府)
■二種類を表示。税抜き価格は表示しなくていい。(37歳女性、主婦、和歌山県)
■「店内で食べる」「持ち帰り」の各カードの下に税率を大きめに記載する。「店内で食べる」には10%なので赤字にする(37歳女性、その他、大阪府)
■両方表示する。(46歳女性、主婦、北海道)
■消費税込みの値段を二種類表示する。(31歳女性、主婦、徳島県)
■上下にそれぞれの価格を表示してもらうとありがたい。税込で。(40歳女性、その他、岩手県)
■持ち帰りと店内食の両方の価格を税込みで併記してもらう方が分かり易いと思います。(54歳男性、自営業、新潟県)
■持ち帰りもイートインも8%に統一してほしい。そうしないとややこしくなると思う。(45歳男性、自営業、千葉県)
■税抜価格で表示して欲しい(68歳女性、その他、京都府)
■とにかく会計時に確認する。または、飲食スペースの廃止。もしくは、飲食スペースに入ってから注文を受ける。(57歳男性、会社員、埼玉県)
■税抜き表示を大きくメインで表示する。それよりも小さいサイズで10パーセントの場合と8パーセントの場合の税込み価格をそれぞれ書いて欲しい。(26歳女性、会社員、新潟県)
■テイクアウトの場合とイートインの場合を区別して、内税表示して頂きたい。(62歳男性、その他、千葉県)
■消費税が2通りなら、価格表示も2通りお願いしたいですね。(73歳男性、年金生活者、東京都)
■8パーセントの消費税込み価格を表示し、プラスで10パーセントの税込み価格を付け加える。(税抜き価格の表示はいらない)(40歳男性、会社員、東京都)
■二通りの値段を表示する。(51歳女性、その他、福島県)
■商品に両方表示し、店内でも目立つように看板等でアピールしてもらうとわかりやすいと思います。(25歳女性、会社員、埼玉県)
■イートインの価格と持ち帰りの価格を、プレートに色を変えて表示する。(31歳女性、主婦、神奈川県)
■10%で統一すればよい。(37歳男性、会社員、石川県)
■別々に表示してほしい(43歳女性、会社員、兵庫県)
■「持ち帰り8%、ここで食べる10%」と商品価格を二通り表記して欲しい。(63歳男性、その他、愛知県)
■並んでいるパンは全て税抜き価格で表示し、その同じポップに消費税8%と10%の場合の価格も書いて欲しい。(38歳女性、主婦、静岡県)
■パンの価格プレートに持ち帰り用と飲食スペース利用と、それぞれの価格を分かりやすく表記して欲しいです。また、周知されるまでは、パン屋さんの店内で放送したりレジでも毎回声掛けをするなどして貰うと、誰にでも分かりやすく選択できると思います。店頭に大きな案内板で告知するのも良さそうですね。(37歳女性、会社員、熊本県)
■税込価格を書いてほしい(28歳女性、OL、奈良県)
■大きく一個一個表示してほしいです。(25歳女性、主婦、富山県)
■税別で表示、かな。8%と10%で書かれた方が混乱すると思う。(28歳女性、会社員、北海道)
■一カ所だけではなく、何カ所かに提示しておき、また接客の際もきちんと説明していくのがベストだと思います。(43歳女性、会社員、茨城県)
■税抜き表示で良いと思います。(40歳女性、その他、神奈川県)
■価格を2通り書いて欲しいです。(42歳男性、その他、神奈川県)
■両方書くしかない(54歳男性、会社員、兵庫県)
■本体価格を大きく表示して8%と10%の場合の価格を表示してもらいたい。(28歳女性、主婦、埼玉県)
■税抜きだけもわかりにくいので、8パーセントの場合と10パーセントの場合の値段を書いて欲しいです。(36歳女性、会社員、三重県)
■分かりやすく、持ち帰りはいくら、飲食はいくらとちゃんと明記してもらえると分かりやすい。(36歳女性、主婦、東京都)
■レジに説明書きがあると良い(48歳男性、会社員、埼玉県)
■100円(税込108円、飲食110円)(43歳男性、主婦、神奈川県)
■8%と10%の両方の税込み価格表示をしておいてほしいです。(46歳男性、フリーター、大阪府)
■どちらならいくらと、税込表示してほしい。(33歳女性、会社員、千葉県)
■10%、8%のレジを分けるかレシートの色分け(68歳女性、主婦、神奈川県)
■店内食事用と持ち帰り用で、パンの置く場所を別々にするとわかりやすい。(45歳女性、フリーター、神奈川県)

レシートに税率を明記してほしい

■持ち帰り、イートインでの分別表示であれば分かると思います。(40歳女性、主婦、愛知県)
■価格は両方の表示が必要だと思います。文字の大きさはお店のコンセプトによって異なると思いますが、違いをつけたほうがいいと思います。(35歳男性、会社員、愛知県)
■税込みの方が分かりやすいです(71歳男性、年金生活者、奈良県)
■外税、内税どちらも記載すると良い(22歳女性、家事手伝い、栃木県)
■商品価格は同じなので、パンそれぞれには消費税を含まない商品価格を表記していただきたいです。他方、店内には当面の間、イートインとテイクアウトで異なる消費税率が課されることを店内の複数箇所に表記して周知されるのが望ましいと思います。レシートに、イートインかテイクアウトかの判別と消費税率が記載されているのが望ましいです。(過去にイギリスで生活をしていました。ご存知の通りイギリスはずいぶん前からものによって消費税率が異なります。日本で報道されているような混乱は実際にはなく、消費者は理解していました。店舗側の責務はレシートに客の選択通りの税率を記していることだと思います。)(47歳女性、自営業、東京都)
■二段でわかりやすく書いて欲しい(39歳女性、会社員、広島県)
■お持ち帰り用と飲食スペース用で2段に分けるのがいいのでは。(57歳男性、会社員、愛知県)
■きちんと8%と10%の2パターンの税込表示でお願いしたいです。現在のような本体価格+税では、計算しづらいです。(39歳女性、主婦、三重県)
■両方の金額を表示してもらえるとありがたい。(49歳女性、会社員、東京都)
■消費税別の価格を表示するしかないと思う(49歳女性、主婦、福岡県)
■8%の税込価格の値段と、10%の税込価格の両方の値段を表示して頂けたら、買う側からしたら、分かりやすくていいと思いますよ。2つの価格を見て、どうするか考えたいです(32歳女性、主婦、石川県)
■税抜き、8%税込み、10%税込みの3通りを表示をする。面倒ですよね。(21歳男性、フリーター、東京都)
■パンは、もう少し据え置きさせてもらう。(47歳女性、会社員、和歌山県)
■両方わかりやすく表示して欲しい(43歳女性、主婦、広島県)
■10%の税込み価格と8%の税込み価格の色分けをして表示する。(35歳男性、会社員、福島県)
■パンに焼き印をする。(51歳男性、自営業、栃木県)
■レジを購入用と飲食用とにわける。(54歳女性、その他、岡山県)
■税別と表記して、レジや商品展示場所の近くに「お持ち帰りの際は8%」と「飲食スペースで食べる際は10%」という触書きを出しておけば良いと思います。気づかなかった、知らなかったと言われないように大きい文字で明確に示しておけば尚良いのではないでしょうか(22歳男性、フリーター、神奈川県)
■店舗入口や、商品のすぐ近く、レジ前などにわかりやすく表示があるといいと思う。(32歳女性、主婦、静岡県)
■持ち帰りと飲食の値段を両方表示してもらうと分かりやすくて買いやすいです。(34歳女性、主婦、兵庫県)
■8%だけの表示で良いと思います。目立つようにイートインの方は消費税10%です、と店内の分かり易い所に書いておけばよいかと。(34歳女性、主婦、兵庫県)
■入り口や会計の場所などにわかりやすく掲示してほしい。(32歳女性、主婦、埼玉県)
■両方とも表記があった方が便利に思えますが、やはり同じパンなのに値段が高い安いがあると、お店で食べると損した気分になるので、書籍のように税別価格の表記が良いと思います。(32歳男性、会社員、静岡県)
■8%はいくら、10%はいくらと表示してほしい(40歳女性、会社員、埼玉県)
■お持ち帰りの場合の金額とそうでない場合の値段表示をして欲しい(21歳女性、会社員、茨城県)
■税抜きで良い(20歳女性、主婦、栃木県)
■持ち帰り8%、イートイン10%とポップに記入するとか。(28歳女性、家事手伝い、北海道)
■価格表示は消費税別としっかり表示すればよい(77歳男性、年金生活者、愛知県)
■ぜんぶ10%(54歳男性、会社員、滋賀県)
■どちらの税込価格も書いておく。(23歳女性、その他、秋田県)
■両方記載があれば親切。片方の場合は8%を表示。(25歳女性、会社員、東京都)
■8%表示(72歳男性、年金生活者、岐阜県)
■両方(45歳男性、会社員、愛知県)
■内税で二種類の表示がいい(42歳女性、その他、青森県)
■8%税込み価格を表示して、カッコ内に10%税込み価格を表示してほしい。(69歳女性、主婦、千葉県)
■レジを分ける(40歳男性、会社員、東京都)
■8パーセントの方を大きく買いて、その下にかっこ書きで10パーセントの値段をどちらも税込で。(26歳女性、主婦、兵庫県)
■税抜き価格表示(29歳女性、主婦、静岡県)
■パンそれぞれのパンのPOPに持ち帰り価格、店内お召し上がり価格の両方を表示する。袋詰めしてある物なら、バーコード等の値段を二種類付けるなどして間違いのないようにする。(33歳女性、主婦、大分県)
■値段を上下に色別で表示して 上は8% 下は10%にして貰えるとわかりやすいと思います。(39歳女性、その他、沖縄県)
■税込み価格の記載が分かりやすい(31歳女性、会社員、大阪府)
■両方の記載をする。イートイン税込みいくら、持ち帰り税込みいくらと(40歳女性、フリーター、静岡県)
■お子さんにも分かる様に表示してほしいです。(54歳女性、その他、愛知県)

*回答はそのニュアンスも正確に伝えるために、基本的にそのまま掲載しています。

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