記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| 連載/2019年7月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 最近のつぶやき | |||||||
|
|||||||
|
ブランスリー報道社のツイッター公式アカウントに投稿された最近のつぶやきの中から、いくつかをピックアップして掲載しています。
|
|||||||

|
●ブーランジェは、毎日パンという作品を作って、店というギャラリーに並べ、展覧会を開く。客という来観者は、作品を観賞し、気に入ったものを購入していく。
●自分の作ったパンに、誰かがお金を払ってくれたということは、紛れもなく、そのパンの価値が認められたということであり、ひいては自分の価値が認められたということでもある。 ●ブランスリーのアンケート企画で、大手メーカーが強いのは食パンで、手作りパン屋が強いのはバゲットだった。そこで提案だが、全国の手作りパン屋がお金を出し合って、「朝食にバゲットを!」のキャンペーンCMを、全国ネットのTVで放映したらどうだろう。 ●どんなに美味しいパンでも、それを提供する側と消費する側との間に信頼関係がない限り、その価値は、正当に評価され得ない。 ●ベーカリーは、作る商品の店での加工度が高いので、作り手の個性が好きなだけ出せる。同じクリームパンでも、店によって見た目も味も全く違うので、消費者は、多種多様なクリームパンを楽しめる。個人商店のパン屋が、今だに元気なのは、その辺に理由があるのだと思う。 ●ブランスリーの記事で、あるパン屋のオーナーが、コックコートを着て、チラシのポスティングを地道に行い、成果を上げたと書いてあった。バン屋としての本気度が伝わってくるし、方法論としても、的を得ていると思う。 ●ベーカリーでパンに添えるPOPは、客に語りかけるチャンネルのようなもので、パンを100品目作っているとしたら、客に語りかけるチャンネルが100あることになる。ベーカリーが羨ましい。 ●ベーカリーのオーナーシェフは、店全体の運営の指揮をとる責任者であると同時に、自ら現場で仕事をするプレイヤーでもある。野球でいえば、プレイングマネージャーだ。多くの人が憧れる仕事だと思う。 ●焼きたての温かいパンは、そのほとんどが美味しい。時間が経って冷めたパンは、美味しいものもあれば、美味しくないものもある。とすれば、冷めたときの味で勝負した方が、勝利の確率は高いのではないか。極上の駅弁の味を目指したらどうだろう。 |


2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。







