記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2019年7月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「ほうじ茶食パン」など夏向けの商品を発売 - 一本堂 | |
|
食パン専門店チェーンの「一本堂」(谷舗治也社長)はこのほど、「ほうじ茶食パン」(税込340円)と「北海道牛乳食パン」(税込320円)を同チェーン各店で発売した。
「ほうじ茶食パン」は、国内産の小麦と「京都府産宇治砂炒りほうじ茶」を使用。「甘みを抑えたほのかな苦みと、香ばしさが口の中に広がる食パン」(同社)に焼き上げたという。カフェインが少ないので、子供でも安心して食べられるという。 「北海道牛乳食パン」は、仕込み水は、北海道産練乳を混ぜ込んだ牛乳だけを使用。「ソフトでミルク風味の優しい味わい」(同社)だという。やや小さめの食べ切りサイズ。 また、毎年夏の恒例になっている「塩食パン」(税込390円)と「アイス食パン」(同)の販売も開始した。 「塩食パン」は、国内産の小麦とカルピス社製のバターを使った製品で、さくさくとした軽い食感が特徴。 「アイス食パン」は、カルピス社製の生クリームを使い、冷やしても固くなりづらく、口どけがいいのが特徴。 同社は「毎日食べる食パンだからこそ、おいしいだけではなく安全・安心にこだわった食パンでなければならない考えています」と話している。 |



2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。







