「ほうじ茶食パン」など夏向けの商品を発売 - 一本堂 - ブランスリー電子版

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ブランスリー新聞/2019年7月号

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「ほうじ茶食パン」など夏向けの商品を発売 - 一本堂
京都府産宇治砂炒りほうじ茶を使用した「ほうじ茶食パン」
 食パン専門店チェーンの「一本堂」(谷舗治也社長)はこのほど、「ほうじ茶食パン」(税込340円)と「北海道牛乳食パン」(税込320円)を同チェーン各店で発売した。
 「ほうじ茶食パン」は、国内産の小麦と「京都府産宇治砂炒りほうじ茶」を使用。「甘みを抑えたほのかな苦みと、香ばしさが口の中に広がる食パン」(同社)に焼き上げたという。カフェインが少ないので、子供でも安心して食べられるという。
 「北海道牛乳食パン」は、仕込み水は、北海道産練乳を混ぜ込んだ牛乳だけを使用。「ソフトでミルク風味の優しい味わい」(同社)だという。やや小さめの食べ切りサイズ。
 また、毎年夏の恒例になっている「塩食パン」(税込390円)と「アイス食パン」(同)の販売も開始した。
 「塩食パン」は、国内産の小麦とカルピス社製のバターを使った製品で、さくさくとした軽い食感が特徴。
 「アイス食パン」は、カルピス社製の生クリームを使い、冷やしても固くなりづらく、口どけがいいのが特徴。
 同社は「毎日食べる食パンだからこそ、おいしいだけではなく安全・安心にこだわった食パンでなければならない考えています」と話している。







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