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| ブランスリー新聞/2019年7月号 |
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| 「暑い夏にこそ食べたい中華」をテーマに2品目 - 敷島製パン | |
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敷島製パン(盛田淳夫社長)は7月1日、「花椒のしびれる辛さ 麻婆豆腐ぱん」「マンゴー味わう 杏仁豆腐蒸しケーキ」の2アイテムを関東、中部、関西、中国、四国の各地区で発売する。東北地区では、「マンゴー味わう 杏仁豆腐蒸しケーキ」のみを同日発売する。いずれも「暑い夏にこそ食べたい中華」をテーマにして開発した商品で、8月31日までの期間限定販売。
「花椒のしびれる辛さ 麻婆豆腐ぱん」は 、 豆腐を練り込んだパン生地で麻婆豆腐を包んで焼き上げた商品。麻婆豆腐は角切りの豆腐入りで、 花椒(ホアジャオ)を使用したしびれる辛さが特徴だという。花椒は四川料理で使用される香辛料の一種で、口の中がしびれるような辛みが特徴。 「マンゴー味わう杏仁豆腐蒸しケーキ」は 、 もちっとしたマンゴー味の蒸しケーキにやわらかな杏仁豆腐味の蒸しケーキを重ね、食感の違いを楽んでもらえるようにした商品。また、「やさしい甘さの杏仁豆腐味の中で、マンゴー味がアクセントとなり、 心がほっこり癒されるような味わいが特徴」(敷島製パン)という。 敷島製パンは「『刺激』と『癒し』の組み合わせは相性も良く、両方の要素を合わせて中華ランチのようにお召し上がりいただけます」としている。 |



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